相談の広場
今年の3月にアメリカに子会社を設立しました。
現地には代表と事務員が1人在籍しているだけで経理処理は親会社でおこなうことになりました。
アメリカで会計士の先生に依頼し、9月決算にむけて処理をすすめるにあたって
「貸借対照表」「損益計算書」「総勘定元帳」などの提出をもとめられました。
エクセルで仕訳帳は作成していたのですが、そこから先をどうすすめていいのかがわかりません。
親会社で使用している会計ソフトではドル建てに対応しておらず、顧問税理士やシステムフォローしていただいている先にも調べてもらったのですが対応ソフトがみつかりません。フリーのエクセル会計でなんとかなると思っていた自分が甘かったです。
簿記3級は取得していますが入社以来会計ソフトに頼りきりで・・・
海外の会計処理を日本でおこなっている方いませんでしょうか?
またはドル建て対応会計ソフトをご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?
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ゴールドスター さん
こんにちは
外貨を扱う会社様ですね。
ご質問内容の『仕訳』を起票していたとありますので、外貨に関係した取引を貴社内取り決めによる円または米ドルへの変換もその仕訳に含まれていると考えて宜しいですか?
前述の前提を省き、外貨関係の動きを簡単に説明しますね。
まず、貴社の外貨への変換または邦貨への変換(外貨建て預金勘定)の期は、どのような動きの時に、いつの日の公開レートの中値(最大、最小もあり)を基準交換レートとしているのですか?
次に、為替差損益はどのような期間で計算しているのですか?
会社によっては輸出、輸入品が発生した時点で変換計上したり、外貨建て預金を主軸に計算したり、まちまちですが?
そのあたり大丈夫ですか?
『3級をもっているから大丈夫』は、検定対象勘定科目を知らないからですね。
さて、ソフトの事ですが前述までの事が理解出来ていなければ、どのようなソフトだと貴社にあっているか分かりませんね。
ましてや、外貨をやるにあたって伝票の流れをも理解していないと可也、難しいかと思います。
汎用パッケージ会計ソフトでも理論的に外貨の取り扱いが出来るのは極わずかです。普通はオプションでその基本販売価格よりも高価です。
ご質問内容から、税理士さんに外貨に関する発生から決済、差損益の仕訳までお願いするのが賢明と思います。
> ゴールドスター さん
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> こんにちは
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> 外貨を扱う会社様ですね。
> ご質問内容の『仕訳』を起票していたとありますので、外貨に関係した取引を貴社内取り決めによる円または米ドルへの変換もその仕訳に含まれていると考えて宜しいですか?
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> 前述の前提を省き、外貨関係の動きを簡単に説明しますね。
> まず、貴社の外貨への変換または邦貨への変換(外貨建て預金勘定)の期は、どのような動きの時に、いつの日の公開レートの中値(最大、最小もあり)を基準交換レートとしているのですか?
> 次に、為替差損益はどのような期間で計算しているのですか?
> 会社によっては輸出、輸入品が発生した時点で変換計上したり、外貨建て預金を主軸に計算したり、まちまちですが?
> そのあたり大丈夫ですか?
> 『3級をもっているから大丈夫』は、検定対象勘定科目を知らないからですね。
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> さて、ソフトの事ですが前述までの事が理解出来ていなければ、どのようなソフトだと貴社にあっているか分かりませんね。
> ましてや、外貨をやるにあたって伝票の流れをも理解していないと可也、難しいかと思います。
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> 汎用パッケージ会計ソフトでも理論的に外貨の取り扱いが出来るのは極わずかです。普通はオプションでその基本販売価格よりも高価です。
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> ご質問内容から、税理士さんに外貨に関する発生から決済、差損益の仕訳までお願いするのが賢明と思います。
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米ドルだけでの取り扱いです。
親会社は日本国内ですが、子会社はアメリカにあり米ドルのみの取引です。
子会社だけで米ドルのみでの会計処理をしたいのですが・・・。
考え方が根本から間違っているのでしょうか。
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