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退職金制度について

著者 satosi さん

最終更新日:2019年05月22日 21:22

いつも大変参考にさせていただいています。
退職金制度の一般的な事例をご教示ください。
勉強を始めたばかりであり、「普通はこうじゃないの」という
観点でご教示いただけると大変助かります。

とある会社の退職金制度は、一時金と年金で支給と規定されています。
社員の希望により、一時金と年金のどちらか一方、または両方を
前払退職金に切替えることができるそうです。
退職金の金額は、毎月の基準給与を基に金額を算出し、
それを毎月累計しています。累計額は「仮想個人勘定残高?」と呼ばれて
いるようです。

質問①
「仮想個人勘定残高」がその人の退職金額と考えていいのでしょうか?

質問②
年金は、信託から支払となるそうなのですが、根本的(一般的?)に
退職金額の管理と給付は、外部の信託で行っており、会社は掛け金のみ
払うものなのでしょうか?
その場合、会社が退職金システムを保持し、退職金計算を
自社で行っているのは、なぜなのでしょう?従業員にいくらか教えられるように、
退職金システムを保持しているものなのでしょうか?

質問③
一般的?に、前払退職金を申請し、在籍中に前払退職金
受取る場合、以後その人の「仮想個人勘定残高」は、累計されない
(それ以上積立てられていかない)ものなのでしょうか?
前払でもらっているので、累計されていかない気がするのですが、
根本的な仕組みがわかっておらず......

不勉強且つ、的外れな質問でしたら申し訳ありません。
ご教示いただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

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