相談の広場
普段は座って業務に就いていますが、後輩従業員の教育のため、90〜120分間連続で立ち続けて作業を教えていたら、4ヶ月くらい経った頃から、足の裏が痛くなり、整形外科で診てもらったところ、「開張足」ということで装具を付けることになりました。
業務で立つことが増えたことも原因の一つと考えていますが、労働災害として認定されるでしょうか。
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私見です。
足の痛みについては、情報が少ないので、腰痛の労使認定について紹介します。
https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/dl/111222-1.pdf
上記の例の中に、約3か月以上、重量物等を中腰で取り扱う業務や、不自然な姿勢を保持して行う業務により生じた腰痛は労災になりうることが示されています。
今回の事例はどうでしょうか。具体的な業務はわかりませんが、今回の例は比較的穏当であるような気がします。
そうすると、労災とまでは言えず、認定されないように思います。
あくまで私見ですので、詳細は監督署等にお尋ねください。
こんばんは。
労災申請をすること自体はできますが,足の痛みと開張足ということであれば,認定されるのかどうかはわからない,としか言えないです。
私見ですが,立ち仕事があり,開張足ということであれば,開張足が痛みが生じやすいとはいえますが,立ち仕事が起因になったかといわれると弱いように思えます。
ただ,あくまで個人的な意見ですから,労災の判断は労基署がおこないます。
> 普段は座って業務に就いていますが、後輩従業員の教育のため、90〜120分間連続で立ち続けて作業を教えていたら、4ヶ月くらい経った頃から、足の裏が痛くなり、整形外科で診てもらったところ、「開張足」ということで装具を付けることになりました。
> 業務で立つことが増えたことも原因の一つと考えていますが、労働災害として認定されるでしょうか。
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