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振込手数料差額分の仕訳

著者 yui__ さん

最終更新日:2022年06月29日 14:56

はじめまして。
経理初心者です。
似たような投稿も確認したのですが、根拠が理解できずに苦しんでいます・・・
どなたか教えていただけますでしょうか?

--------------------------------------------------------------------------

請求書金額・・・¥50,215
振込手数料が 5万円以上・・・¥440 5万円未満・・・¥385
今回の振込手数料は相手負担です。

請求書金額-振込手数料=5万円以下 → 50,215-440=49,775(振込額)
手数料が¥385になる       → 49,775+385=50,160
振込額と請求書金額に¥55の誤差  → 50,215-50,160=55

過去の仕訳例を見ると
買掛金 50,160 / 普通預金 50,160
買掛金 55    / 雑費   55
と処理しています。

2行目がなぜ買掛金/雑費処理になるのか分かりません。

<差額が生じない場合の振込手数料(相手負担)の処理>
(例)請求書金額(支払額)・・・¥30,000
  振込金額     ・・・¥29,615
  振込手数料    ・・・¥385
         ↓
  買掛金 29,615 / 普通預金 29,615
  雑費    385 / 普通預金   385

差額が生じない場合は預金から雑費へ処理しているのに
なぜ差額分は雑費から買掛金になるのでしょうか?
貸方雑費がくるというのはどういった意味でしょうか・・・
差額分はうちでもたなければならないようなことを上司が言っていたのですが
その場合でも仕訳は雑費/普通預金ではないのでしょうか?
でもそれだと買掛金が合わない・・・
どなたか教えてください・・・(´;ω;`)

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Re: 振込手数料差額分の仕訳

著者たじパパさん

2022年06月29日 15:45

お世話になります。
私も経理初心者みたいなものですが。

差額分は、御社で持つということですが、この場合の差額は御社の収入になりますので、雑費貸方で計上すると経費の逆仕訳で収入になります。

> 過去の仕訳例を見ると
> 買掛金 50,160 / 普通預金 50,160
> 買掛金 55    / 雑費   55
> と処理しています。

どちらかというと
買掛金 50,215 / 普通預金 50,160
         / 雑費      55
合計  50,215 / 50,215
の複合仕分けと考えたほうがスッキリすると思います。

細かいことを言えば、この場合は雑収入で計上したほうがいいかもしれません。
買掛金 50,215 / 普通預金 50,160
         / 雑収入     55
合計  50,215 / 50,215

<差額が生じない場合の振込手数料(相手負担)の処理>
についても、

買掛金   29,615 / 普通預金 30,000
雑費    385 /
合計   30,000 / 30,000
となります。

と、ここまで書いて気付いたのですが。
振込手数料は相手先の負担ならば、御社に振込手数料分の雑費は発生しないと思います。
逆に、この仕訳だと、買掛金の 30,000円 が 385円 分だけ 未決済になりませんか?
以上、ご参考になれば。

Re: 振込手数料差額分の仕訳

こんにちは。

今は、商取引で、請求書の夜振込、売掛金 買掛金などの振り込み精算時は双方が負担するとして会計処理することとしてますが、サービスとしてどちらかが負担することもあります。

添付しました、公認会計士税理士の先生からの双方の会計方法についてご説明されてます。
この計上処理は疑問に思うこともあります。

寺田誠一会計著作集HP

「振込手数料の会計処理(仕訳)」
2020年(令和2年)1月4日(最終更新2021年8月16日)
解説者:寺田 誠一氏(公認会計士税理士
https://www.s-terada.com/%E4%BC%9A%E8%A8%88%E5%AE%9F%E5%8B%99/%E6%8C%AF%E8%BE%BC%E6%89%8B%E6%95%B0%E6%96%99/

Re: 振込手数料差額分の仕訳

著者yui__さん

2022年06月29日 19:45

> <差額が生じない場合の振込手数料(相手負担)の処理>
> についても、
>
> 買掛金   29,615 / 普通預金 30,000
> 雑費    385 /
> 合計   30,000 / 30,000
> となります。
>
> と、ここまで書いて気付いたのですが。
> 振込手数料は相手先の負担ならば、御社に振込手数料分の雑費は発生しないと思います。
> 逆に、この仕訳だと、買掛金の 30,000円 が 385円 分だけ 未決済になりませんか?
> 以上、ご参考になれば。

すみません…!
相手先負担ではなく、自己負担の場合の例を書いてました。
逆仕訳になるのですね…!!
ありがとうございます!

Re: 振込手数料差額分の仕訳

著者ぴぃちんさん

2022年06月30日 10:52

おはようございます。

> 今回の振込手数料は相手負担です。

ということであれば、おそらく銀行手数料負担に生じる差額については、値引きとして扱ってもいいですよ、という取り決めになっているのかと推測します(会社によっては、端数に関して翌月清算としている取引もありますので、貴社と取引先との取り決めになっていると思います)。

であれば、差額55円については、貴社の利益となるので、経費の仕訳である雑費という仕訳でなく、仕訳としては雑収入であるのかなと思います。
(仕訳の貸方にありますし)。

仕訳は
買掛金 50215円/普通預金 50160円
       /雑収入 55円
ということであるかと思います。

それぞれにということであれば、
買掛金 50160円/普通預金 50160円
買掛金 55円/雑収入 55円
という記帳になりますね。

つまり
> 2行目がなぜ買掛金/雑費処理になるのか分かりません。
銀行手数料により端数が生じた際には、取引先がその差額を負担しますという約束の為でしょう。




> はじめまして。
> 経理初心者です。
> 似たような投稿も確認したのですが、根拠が理解できずに苦しんでいます・・・
> どなたか教えていただけますでしょうか?
>
> --------------------------------------------------------------------------
>
> 請求書金額・・・¥50,215
> 振込手数料が 5万円以上・・・¥440 5万円未満・・・¥385
> 今回の振込手数料は相手負担です。
>
> 請求書金額-振込手数料=5万円以下 → 50,215-440=49,775(振込額)
> 手数料が¥385になる       → 49,775+385=50,160
> 振込額と請求書金額に¥55の誤差  → 50,215-50,160=55
>
> 過去の仕訳例を見ると
> 買掛金 50,160 / 普通預金 50,160
> 買掛金 55    / 雑費   55
> と処理しています。
>
> 2行目がなぜ買掛金/雑費処理になるのか分かりません。

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