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労務管理

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有休取得率の算出の仕方について

著者 スカビオサ さん

最終更新日:2022年06月29日 10:28

有給休暇の取得率を算出したいのですが、計算の仕方(期間の設定)について教えてください。

当社は一律4月1日付与ではなく、入社月の6ヶ月後に初回付与となるため、入社月によって付与日が異なります。

「有休取得日数÷有休付与日数×100=取得率」で算出すると思うのですが、
算定期間を4月~翌年3月とした場合、今回は2021/4月~2022/3月となりますので、
・付与日数の期間、取得日数の期間ともに、2021/4月~2022/3月
となると思います。

しかし、今取得率を出そうとすると、2021/7/1以降に付与された従業員は、まだ1年経ちませんので、1年間の取得日数を算出することができません。

その場合は、上記の計算式で算出した取得率を、7/1付与の人であれば、11ヶ月分、8/1付与の人であれば10ヶ月分というように、按分して計算をすることになるのでしょうか。

それとも、取得日数は、さらに1年遡っても良いのでしょうか。
(そうすると、2021/4~2022/3の間に入社して既に付与されている人に関しては取得していても、1年前の取得日数を使うとなると取得日数はゼロになるので、率が正しくないような気がするのですが、、)

言葉足らずのところもあるかと思いますので、ご回答をいただいた際に補足させていただきますのでよろしくお願いいたします。

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Re: 有休取得率の算出の仕方について

著者ユキンコクラブさん

2022年06月29日 16:44

単純に、
その期間に付与した日数と、その期間に取得した日数だけの算出のようですので、
付与日にかぎらず、期間内に付与した日数(4月、7月、12月などなど)と
その期間に取得した日数(前年繰り越し分を含み 4月~翌3月まで)で計算、
でよいと思います。

取得率の計算方法が載っていたので、参考までに、
https://www.officestation.jp/yukyu/article/3240/
(前年繰り越し分がある場合)



> 有給休暇の取得率を算出したいのですが、計算の仕方(期間の設定)について教えてください。
>
> 当社は一律4月1日付与ではなく、入社月の6ヶ月後に初回付与となるため、入社月によって付与日が異なります。
>
> 「有休取得日数÷有休付与日数×100=取得率」で算出すると思うのですが、
> 算定期間を4月~翌年3月とした場合、今回は2021/4月~2022/3月となりますので、
> ・付与日数の期間、取得日数の期間ともに、2021/4月~2022/3月
> となると思います。
>
> しかし、今取得率を出そうとすると、2021/7/1以降に付与された従業員は、まだ1年経ちませんので、1年間の取得日数を算出することができません。
>
> その場合は、上記の計算式で算出した取得率を、7/1付与の人であれば、11ヶ月分、8/1付与の人であれば10ヶ月分というように、按分して計算をすることになるのでしょうか。
>

Re: 有休取得率の算出の仕方について

著者いつかいりさん

2022年06月29日 21:26

ユキンコクラブさん紹介の記事にあるとおりです。

月間平均残業時間を求めるのに、青天井?の時間数を積み上げて、従業員数で割るといった、なにか納得のいく算出方法はないものかと悩みましたが、期間限定で新規総付与数を分母に全取得数を分子にして率を求めるしかないと思います。場合によっては100%超える年度だってありえます。

仮に期末の3月付与であっても、入社したての人は1日も使わずに年度末迎えるし、在職者なら前年度末に付与された分(+保持数)でもって4月からの1年取得数での計算となります。



Re: 有休取得率の算出の仕方について

著者スカビオサさん

2022年06月30日 10:46

ユキンコクラブさん、ありがとうございます。
私もそのサイトを参考のひとつにさせていただきましたが、私の疑問にしている点がすっきり解決できませんでしたので、こちらで質問させていただくことにしました。

算定期間を、2021/4月~2022/3月とした場合、
7月に付与された方の取得日数というのは、2021/7月~2022/3月の9ヶ月分になる、ということでしょうか。
それとも、2021/4月~2022/3月の期間になるのでしょうか。
算定期間と同じ期間の取得日数を見てしまうと、2021/4月~2021/6月の取得日数には、前々年度の繰越分も含まれてしまうので、やはり、7月から、ということになるのでしょうか。

Re: 有休取得率の算出の仕方について

著者スカビオサさん

2022年06月30日 11:22

いつかいりさん、ありがとうございます。

こちらのコラムに、算定期間が6ヶ月の場合についてが書かれておりました。
https://www.soumunomori.com/column/article/atc-173343/

4月~9月を算定期間とし、7月付与の方の取得率を算出しています。
ただ、付与日数が1年分であるのに対し、取得日数の月数が少なくなってしまうため、8月9月に取得をした日数に12/6をかけてることによって1年間のみなし日数を計算し、取得率を算出しています。

上記のコラムでは「算定期間」が6ヶ月だったため、付与されて以降に取得した日数に12/6をかけていますが、結果、付与日以降の1年分の取得日数を算出していることになり、算定期間を超えているような気がするのですが、これは算定期間が12ヶ月に満たない場合に限るのでしょうか。

それとも、先ほどユキンコクラブさんにご返信をする際にも質問させていただいたのですが、算定期間を4月~翌年3月と設定した場合、7月付与の人は7月~翌年3月の取得日数から翌年6月までの1年分の取得日数を算出して、取得率を計算する、ということになるのでしょうか。
算定期間の3月までの取得日数で取得率を算出すると、付与日数が1年分のものに対し、取得日数の期間が短いので、率としては低くなってしまうのではと思うのですが、、。
とはいえ、4月~6月分を含めると、さらに前の年の繰越分も含まれる人も出てくるので、これも少し違うのかなと思っております。

Re: 有休取得率の算出の仕方について

削除されました

Re: 有休取得率の算出の仕方について

著者いつかいりさん

2022年06月30日 15:40

質問者さんへ、ご紹介のリンク先、半年間の計算根拠については理解しかねます。

算出期間1年に話を戻すと、7月であろうと、3月であろうと、同じです。乱暴なものの言い方をすれば、この年度の何月に付与されようと、みな期初の4月に付与されたものとして扱い、あとはその1年取得した日数を分子にて取得率を計算しています。

7月新規付与の人の、4~6月に取得するのはたしかに前年付与分を消化するしかありませんが、取得しやすさという企業ごとの労働環境を比較する指標です。消化した年休が繰越分か新規分かは加味することはないでしょう。

あと、種々のリンク先に記載あったか見ていないのですが、期間後半入社でその年付与されない人数は加えなくとよいということです。逆に言えば期末に初めての新規付与した人数と日数は対象。期初に退職していく人がまとめて消化させる企業にしてみれば、とやかくいう事象でないと考えます。

Re: 有休取得率の算出の仕方について

著者ユキンコクラブさん

2022年07月01日 12:38

サイト情報をそのまま使うと、、、

算定期間 R3.4.1~R4.3.31

Aさん:4月付与 18日(前年繰り越し 4日)
Bさん:7月付与 10日(前年くりこし なし)
Cさん:10月付与 20日(前年繰越15日)

付与日数 A18+B10+C20日=48日①

取得日数(算定期間内)
Aさん: 4月1日、5月2日、8月5日・・・・3月3日などなどで合計 10日
Bさん: 算定期間ない取得無しで 合計0日
Cさん: ・・・・・       合計20日

取得日数 A10+B0+C20=30日②

取得率 ①30日÷48日②×100=62.5%   

となると思われます。
あくまでも、算定期間内に付与した日数と取得した日数のみのカウントで。。という事らしいです。
個々の付与期間ではなく、算定期間内のみで判断してみてください。
そのため、前年繰り越し分は一切考慮しないようですので、100%を超える可能性もあります。



> ユキンコクラブさん、ありがとうございます。
> 私もそのサイトを参考のひとつにさせていただきましたが、私の疑問にしている点がすっきり解決できませんでしたので、こちらで質問させていただくことにしました。
>
> 算定期間を、2021/4月~2022/3月とした場合、
> 7月に付与された方の取得日数というのは、2021/7月~2022/3月の9ヶ月分になる、ということでしょうか。
> それとも、2021/4月~2022/3月の期間になるのでしょうか。
> 算定期間と同じ期間の取得日数を見てしまうと、2021/4月~2021/6月の取得日数には、前々年度の繰越分も含まれてしまうので、やはり、7月から、ということになるのでしょうか。

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