相談の広場
最終更新日:2007年08月17日 17:43
先代死去により、社長として努めております。
一身上の都合により、代表取締役辞任を決意しております。
当社の非上場株式を相続により30%近く保持しておりますが、保持したまま辞任するつもりです。何らかのトラブルは考えられますでしょうか。
曖昧な質問とはなりますが、よろしくお願いします。
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司法書士の藤井と申します。
具体的な記述がないため、一般的な話をさせていただきますと、将来的に現在保有している株式をどのようにされるおつもりなのか(相続人の1人に与えるのか、後継者に与えるのか等)をはっきりさせておいた方がよいかと思います。
現在きょうへい様がおいくつかは存じませんが、相続の発生により保有している株式が相続人に法定相続されることによる危険性、また後継者となられる方にとって先代が30%の株式(株主総会での議決権)を持っていることについてどのように考えているのか、などを検討した上で、自分以外の方にも明示することや、会社法に規定される種類株式の導入などにより、将来的なトラブルは避けられる可能性が強くなると思います。
宜しくお願いいたします。
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