相談の広場
いつも参考にさせていただいております。
相談する相手がいなく困っております。
毎年、会費を払っているものがあるのですが
処理については、諸負担金 科目で計上しております。その際の課税処理についてお伺いしたいです。
請求書にインボイスが無いモノに関しては、不課税処理としていいものでしょうか?
また、振込んで支払う際に振込手数料を負担するのですが、インボイスが始まる前は、振込手数料も一緒に諸負担金として処理しておりましたが
インボイスが始まり、不課税 会費➕振込手数料ではまずいのではとおもっております。
やはり、諸負担金と振込手数料として別で処理する方がいいのでしょうか?
皆様の知恵をお借り出来ればと思います。
よろしくお願いします。
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私見です。
まず、会費等が不課税となるかどうかは、明らかに対価関係があるかどうかで判断されます。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6467.htm
インボイスの有無と直接的な関係はありません。
インボイスがないからといって不課税にはならないです。
また、振込手数料について、勘定科目名については何を使っても大きな問題にはなりませんが、消費税の面ではきちんと分ける必要があります。
不課税となる会費が10,000円、その振込手数料が330円だったとして、
どちらも合わせて10,330円で仕訳をすると、消費税上で問題が起こります。
振込手数料については消費税課税なので、分けて処理をしないと適切に処理できないかと思います。
これも、インボイスの開始とはあまり関係ありません。従来からそうすべきだったかと思います。
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