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会費等について

著者 kuro1818 さん

最終更新日:2024年07月26日 12:50

いつも参考にさせていただいております。
相談する相手がいなく困っております。

毎年、会費を払っているものがあるのですが
処理については、諸負担金 科目で計上しております。その際の課税処理についてお伺いしたいです。

請求書にインボイスが無いモノに関しては、不課税処理としていいものでしょうか?

また、振込んで支払う際に振込手数料を負担するのですが、インボイスが始まる前は、振込手数料も一緒に諸負担金として処理しておりましたが
インボイスが始まり、不課税 会費➕振込手数料ではまずいのではとおもっております。
やはり、諸負担金と振込手数料として別で処理する方がいいのでしょうか?

皆様の知恵をお借り出来ればと思います。
よろしくお願いします。

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Re: 会費等について

著者うみのこさん

2024年07月26日 14:10

私見です。

まず、会費等が不課税となるかどうかは、明らかに対価関係があるかどうかで判断されます。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6467.htm
インボイスの有無と直接的な関係はありません。
インボイスがないからといって不課税にはならないです。

また、振込手数料について、勘定科目名については何を使っても大きな問題にはなりませんが、消費税の面ではきちんと分ける必要があります。

不課税となる会費が10,000円、その振込手数料が330円だったとして、
どちらも合わせて10,330円で仕訳をすると、消費税上で問題が起こります。
振込手数料については消費税課税なので、分けて処理をしないと適切に処理できないかと思います。
これも、インボイスの開始とはあまり関係ありません。従来からそうすべきだったかと思います。

Re: 会費等について

著者kuro1818さん

2024年07月26日 14:30

ご回答ありがとうございます。

会費等が不課税となるかどうかは、明らかに対価関係があるかどうかで判断されます。
>
↑私では、なかなか判断が難しいです。
不課税のものに対してインボイスの交付義務は無いとのことなので、そう言う解釈になりました。

振込手数料については、修正仕訳を行います。

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