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海外渡航に関する出張経路について

著者 HANA64 さん

最終更新日:2024年07月27日 07:39

お世話になっております。
海外渡航に関する出張経路についてご相談させてください。

7月より、他の組織にて海外赴任を前提とした出向をしております。

【現状】
・勤務地: 名古屋
・自宅:東京(住民票は東京にあり、出向元にも東京を現住所として申請)
・勤務期間:7月から8月まで名古屋支社、9月から海外支社で勤務予定

出向元の許可を得た上で、東京の自宅を残したまま名古屋でマンスリーマンションを借りています。

【海外渡航に関する出向元の規定】
・航空券:出向元が用意
・渡航: 「経済的な通常の経路」の観点から中部国際空港からの出国のみを認める

【希望する出張経路】
・名古屋のマンスリーマンション退去後、東京の自宅に戻り、羽田空港から出発したい
(マンスリーマンションを退去する際の荷物を自宅に持ち帰る必要があり、自宅から羽田空港へは家族に車で送迎してもらえるため、渡航用荷物の運搬が容易になります)

【問題点】
・海外渡航の荷物はスーツケース3つを予定しているが、これらの荷物を持って1人で公共交通機関で東京-中部国際空港間を移動するのは困難。
・空港までの交通費は全額自己負担となる。(例えば中部国際空港から出発する場合、荷物整理のために名古屋から東京、東京から中部国際空港まで移動した時の交通費は全額自己負担となる)
・渡航荷物の自宅→空港、マンスリーマンション荷物の名古屋→自宅間の配送費用は自己負担となる。
・代替案(中部国際空港発と羽田空港発で発生したチケット代の差額は自己負担にする等)は一切認められないと言われている。

【質問】
上記の状況において、希望する出張経路が代替案含めて一切認められないこと、および会社指定の経路で渡航した場合にかかる追加費用が自己負担となることについて、出向元の対応が不当であると判断できる要素があるかどうか、ご教示いただければ幸いです。

ご見解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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