相談の広場
最終更新日:2007年10月16日 09:07
目標管理/取組項目
目標管理の取組項目に対する評価点についての質問です。
【例】給与担当者の取組項目で、給与計算ミス0件として、
期末結果として、0件を達成した場合5段階評価で、5点
とすべきか?又、3点とすべきか判断に迷います。
評点基準は、120%=5 110%=4 100%=3 90%=2 89%以下=1としています。
出来てあたりまえと考えれば、3点 ミス0件以上の良化が無いので、5点とすべきか?悩むところです。
実際に、目標管理を実施されている方、よろしくお願いします
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のばらさん。お早うございます。
さて、本事案の場合、こんな風に考えてみたらいかがでしょうか?
給与担当者が、通常作業をミスがないように注意深く行った結果、ミス0が達成できた場合、評点は3点。
通常作業に若干の改善を加え、新しい作業手順を通してミス0が達成できた場合、評点4点。
全く新しい作業手順により、これまでの手順が大きく改善(改革)されたことで、ミス0が達成し、その仕組みは今後とも非常に有効である場合、評点5点。
また、目標管理制度においては、難易度を設定すると思うのですが、この場合、達成度は100%で評点3点とした上で、給与担当者として当然のレベルで仕事をした場合の難易度を1.担当者のレベル以上の改善に取り組んでミス率を削減したのなら、難易度を1.2として乗数で評価する方法もあります。
のばらさん。お早うございます。
さて、本事案の場合、こんな風に考えてみたらいかがでしょうか?
給与担当者が、通常作業をミスがないように注意深く行った結果、ミス0が達成できた場合、評点は3点。
通常作業に若干の改善を加え、新しい作業手順を通してミス0が達成できた場合、評点4点。
全く新しい作業手順により、これまでの手順が大きく改善(改革)されたことで、ミス0が達成し、その仕組みは今後とも非常に有効である場合、評点5点。
また、目標管理制度においては、難易度を設定すると思うのですが、この場合、達成度は100%で評点3点とした上で、給与担当者として当然のレベルで仕事をした場合の難易度を1.担当者のレベル以上の改善に取り組んでミス率を削減したのなら、難易度を1.2として乗数で評価する方法もあります。
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