相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

現物給与の範囲について

著者 ももすけ さん

最終更新日:2008年12月09日 12:20

いつも参考にさせていただいております。

現在、年末調整真っ最中なのですが、収入とする現物給与について疑問がわいてきてしまいました。

当社の営業社員についてですが、個人の車を営業にも使用しているため、毎月の給与で車輌手当てを支給しています。その他にガソリン代であったり、自動車保険〈上限あり)を会社で負担しているのですが、これについては現物給与の範囲となり課税対象となるのでしょうか。

スポンサーリンク

Re: 現物給与の範囲について

初めまして。

業務遂行上会社が支出するものは会社の経費になりますが、その中で社員に支払うものや社員に利益がおよぶものについては注意が必要といわれています。

車両の借上げ、ガソリン代、自動車保険料などについて、支払対象者や支払額算定基準など合理的な社内規程が整備されており、それによって支払が行われていて、社員に普通に考えて大きな利益(社員が本当は負担すべきもの)とならないなら現物給与として取り扱わなくても良いと個人的には思います。

それぞれについての細かい規定は無いと思いますが、最終的には会社の判断となります。

ご参考のため:http://www.tabisland.ne.jp/explain/kyuyo/kyuy01_1.htm

1~2
(2件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP