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労務管理

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弔電の書き方について

著者 Kana さん

最終更新日:2009年02月13日 10:30

いつもこのページで実務の勉強させていただいております。
大変役に立つ情報をありがとうございます。

今回、弊社社員のお祖父様が亡くなられ、弔電を出すことになり、書き方について質問させていただきます。

先ほど申しましたように、亡くなられたのは、社員のお祖父様で、喪主は社員のお父様とのことです。

弔電の宛名は、社員ではなく、喪主に当たるお父様でよいかと思うのですが、その場合、文章に書く『○○様のご冥福をお祈りいたします』、の『○○様』にあたる部分は、弊社社員が読むことを前提に『お祖父様』とするべきなのか、宛名とする社員のお父様が読むことを前提に『お父様』と書くべきなのか悩んでいます。

また、差出人は、弊社社員一同からとするのと、弊社社長からとするのと、どちらがよいのでしょうか。

ご回答宜しくお願い致します。

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Re: 弔電の書き方について

著者minikoさん

2009年02月13日 13:44

私の会社が(会社対応で)弔電をうつ場合です。
(部署ごとはまた別です)

差出人は「社長」です。

あて先
社員が喪主の場合「社員」
社員以外の喪主の場合「喪主さまの名前(気付)社員」

という形で送っています。

もし、喪主である社員のお父様へ送られるとしたら
「○○様」の部分は「お父様」とした方がいいかと思います。
社員あての場合は
「ご祖父様」(だったかと思います)になったでしょうか?

あとは電報センターで聞くと色々と答えてくれますよ。

会社でもある程度、弔電を出す場合の文章などの
方向性を決めておくと後々楽ですよ。

Re: 弔電の書き方について

KANAさんへ

弔電の宛名は、基本的マナーとして喪主になります。
弔電とは、通夜・告別式に出席できない場合に送ることが前提です。

弔電の宛名は、従業員からフルネームを確認できるなら、「故○○○○様」にします。
弔電は、御社の社員が読むという前提でなく、葬儀司会進行の方が読み上げるが普通です。

このケースだと、弔電の宛名は従業員本人にして、社長名もしくは、部署名で送られた方がいいと判断します。

Re: 弔電の書き方について

著者Kanaさん

2009年02月13日 16:54

miniko様

早速のご回答ありがとうございました。
事が事で、早急に対応しなければならなかったので
大変助かりました。ありがとうございました。

minikoさんのおっしゃるとおり、
今回教えていただいた事を元に、社内で文章等の
マニュアル化を進めていこうと思います。

ありがとうございました。

Re: 弔電の書き方について

著者Kanaさん

2009年02月13日 16:59

うきょう様

ご返答ありがとうございました。
従業員からどの程度情報を得られるかなどの状況
によっても、対応が変わってきたりするのですね。
なるほど・・とても勉強になりました。
臨機応変に、柔軟に判断できるよう、文例集なども
参考にしながら勉強してみます。

どうもありがとうございました。

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