相談の広場
いつもお世話になっております。
年末調整還付金についてですが、子会社で源泉10%と勝手に定めて徴収していたところがありました…。
そのため、年末調整還付金がかなりの額になってしまったのです。今年はきちんとした税額を計算しているのですが、とても還付金を処理出来るとは思えません。今年いっぱいは納付額0円のままになりそうな感じです…。
このまま来年繰越させても宜しいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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> いつもお世話になっております。
> 年末調整還付金についてですが、子会社で源泉10%と勝手に定めて徴収していたところがありました…。
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> そのため、年末調整還付金がかなりの額になってしまったのです。今年はきちんとした税額を計算しているのですが、とても還付金を処理出来るとは思えません。今年いっぱいは納付額0円のままになりそうな感じです…。
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> このまま来年繰越させても宜しいのでしょうか?
> よろしくお願いいたします。
こんばんわ。
毎月納付であればどこか5月か6月で税務署に還付金請求をした方がいいように思います。
特例納付でしたら7月と1月なので年内精算はいたしかたない所ですが。
あまり長引くようなら税務署から連絡が来る場合もありますよ。
夏の賞与の発生で額も少なくなる可能性がありますのでそれまで様子を見て判断してみてもいいとは思いますが。
お世話になっております。
すみません、先日こちらご回答頂いた分に追記させて頂きます。
4月の今時点においてまだ35万ほど還付金相殺額が残っています。
tonさんの言う調整ですが、夏の賞与は今年は無いと分かりましたので、月々の源泉額は税理士への報酬を合わせても2万ぐらいですから、余るのは目に見えています。
しかも、昨年給与支払未払の人がいるので、その人への支払が済めば、さらに14万ぐらいの還付金が生じます(多分今年中には支払うと思いますが…)。
こういった流れの場合、還付請求をするタイミングはどうすれば良いのでしょうか…?
とりあえず今の段階で一度行い、さらに追加で、、、となると二度手間と言うか、給与未払分に関しては、還付金の確定がされていないので、いまは無視をしてしまって良いかと思うのですけど。。
どうすれば宜しいでしょうか。。。。
よろしくお願いいたします。
> お世話になっております。
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> すみません、先日こちらご回答頂いた分に追記させて頂きます。
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> 4月の今時点においてまだ35万ほど還付金相殺額が残っています。
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> tonさんの言う調整ですが、夏の賞与は今年は無いと分かりましたので、月々の源泉額は税理士への報酬を合わせても2万ぐらいですから、余るのは目に見えています。
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> しかも、昨年給与支払未払の人がいるので、その人への支払が済めば、さらに14万ぐらいの還付金が生じます(多分今年中には支払うと思いますが…)。
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> こういった流れの場合、還付請求をするタイミングはどうすれば良いのでしょうか…?
> とりあえず今の段階で一度行い、さらに追加で、、、となると二度手間と言うか、給与未払分に関しては、還付金の確定がされていないので、いまは無視をしてしまって良いかと思うのですけど。。
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> どうすれば宜しいでしょうか。。。。
> よろしくお願いいたします。
こんばんわ。
ひとつ確認させて下さい。
給与未払分が有るとの事ですが未払い分も含めての年末調整になると思いますが還付金の確定がされていないという事は年末調整が終了していない→法定調書の提出がされていないということでしょうか?
であれば早急にそちらの処理を終了なさった方がいいように思います。
末〆翌月の時間外等は一般的には翌月給与であえて未払給与として年末調整に加算する事はしていませんがそれ以外の場合は未払い給与も含めて年末調整する事になろうかと思いますので確認なさってみてはどうでしょう。
4月もまだ月初ですから給与計算を少し早めに終了し未払い分も含めて還付請求されてはどうでしょうか?
tonさん
こんにちは。お返事ありがとうございます。
まず年末調整は含めてやっております。法定調書合計表も、未払分の年末調整を含めて提出をしております。給与が未払なだけです。tonさんの仰るとおり、還付請求をすることにしました。
別の疑問が浮かびました…。
会計処理なのですが。。
還付請求をする際、20年分未払分についても還付請求が出来ると聞きました。
いま未払給与は
未払金:\1,280,000
となっています。
この中に20年分の給与は\1,120,000です。
残りの\160,000は21年1月分です。
20年分が支払われると、
未払金 \1,120,000/現預金 \1,015,000
/預り金 \105,000(1)
※預り金は10%分です。
となり、未払分を支払ったので
預り金 \145,000/未払金 \145,000(2)
の年末調整還付金の仕訳が発生します。
21年1月分を支払うと、
未払金 \160,000/現預金 \145,000
/預り金 \15,000(3)
となると思います。
この(2)の預り金と、既に給与支払い済みの方から発生した年末調整還付金を合わせた額が、今回の還付請求により消えるのは分かります(正確には、(2)と4月までに充当した残額分を請求しますので、その分ですね)。
還付金入金時)
現預金 ○○/預り金 ○○
それで疑問というのは、(1)と(3)から生じた預り金はどうなるのでしょうか?
私の結論としては、次回の源泉納付時に(1)+(3)=\120,000を納付すれば全て完了だと思うのですが、いかがでしょうか?
本来ならば、納めて過剰があるから還付として戻ってくるというルールですが、今回の場合は未払がまだ解消されませんので、先に還付金が戻るはずです。会計と税務の考え方のずれがここで発生という解釈で良いのでしょうか?
> tonさん
>
> こんにちは。お返事ありがとうございます。
>
> まず年末調整は含めてやっております。法定調書合計表も、未払分の年末調整を含めて提出をしております。給与が未払なだけです。tonさんの仰るとおり、還付請求をすることにしました。
>
> 別の疑問が浮かびました…。
> 会計処理なのですが。。
>
> 還付請求をする際、20年分未払分についても還付請求が出来ると聞きました。
>
> いま未払給与は
>
> 未払金:\1,280,000
>
> となっています。
>
> この中に20年分の給与は\1,120,000です。
> 残りの\160,000は21年1月分です。
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> 20年分が支払われると、
>
> 未払金 \1,120,000/現預金 \1,015,000
> /預り金 \105,000(1)
>
> ※預り金は10%分です。
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> となり、未払分を支払ったので
>
> 預り金 \145,000/未払金 \145,000(2)
>
> の年末調整還付金の仕訳が発生します。
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> 21年1月分を支払うと、
>
> 未払金 \160,000/現預金 \145,000
> /預り金 \15,000(3)
>
> となると思います。
>
> この(2)の預り金と、既に給与支払い済みの方から発生した年末調整還付金を合わせた額が、今回の還付請求により消えるのは分かります(正確には、(2)と4月までに充当した残額分を請求しますので、その分ですね)。
>
> 還付金入金時)
> 現預金 ○○/預り金 ○○
>
> それで疑問というのは、(1)と(3)から生じた預り金はどうなるのでしょうか?
>
> 私の結論としては、次回の源泉納付時に(1)+(3)=\120,000を納付すれば全て完了だと思うのですが、いかがでしょうか?
>
> 本来ならば、納めて過剰があるから還付として戻ってくるというルールですが、今回の場合は未払がまだ解消されませんので、先に還付金が戻るはずです。会計と税務の考え方のずれがここで発生という解釈で良いのでしょうか?
こんばんわ。
書かれた内容で問題無いと思います。
(1)の預り金は前年度分、(3)は今年度分の納付額になりますが実際の支払年度が同じですから一緒に納付精算していいと思います。
あと未払税額の納付と還付の関係を気になさっているようなので一つの処理として未払い分を手取で処理するのも方法です。
給与 / 未払金(手取額)
/ 源泉預り金
支払は無いのですが支払う事が確実ならば先に当月分として税額を計算し納付完了させ手取分を未払管理するという方法です。この処理ですと支払時の税額処理が不要になりますので還付時も他の方と同様の処理が可能です。
本来であれば支払時の税額計算になりますが年度を挟む未払い給与は還付の関係が煩雑になりがちですので上記の方法も有りかなと思います。但し確実に支払われる事が条件となりますけど。
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