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借上げ住宅

著者 りんごちゃん さん

最終更新日:2009年04月24日 11:31

借上げ住宅についての質問です。
国籍の社員に住宅費として支給するより、オフィスが住宅を借上げ社員へ貸すといった方法のほうが所得税の支払いが少なく済むと聞きました。
この場合、家賃の5%を住宅手当としてして課税対象とし、所得税が課税されます。
控除後に、再度住宅手当5%を天引する方法を教えられたのですが、仕組みがうまく理解できていません。
初心者に分かりやすく教えて頂ける方いらっしゃったら、是非教えて下さい!

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Re: 借上げ住宅

著者tonさん

2009年04月24日 23:04

> 借上げ住宅についての質問です。
> 外国籍の社員に住宅費として支給するより、オフィスが住宅を借上げ社員へ貸すといった方法のほうが所得税の支払いが少なく済むと聞きました。
> この場合、家賃の5%を住宅手当としてして課税対象とし、所得税が課税されます。
> 控除後に、再度住宅手当5%を天引する方法を教えられたのですが、仕組みがうまく理解できていません。
> 初心者に分かりやすく教えて頂ける方いらっしゃったら、是非教えて下さい!

こんばんわ。
単に税金を掛けて手取りから差し引くという事と思います。

基本給    100,000
住宅手当    10,000
課税支給額  110,000
所得税   ▲ 1,000
家賃負担額 ▲ 10,000 
手取支給額   99,000
となると思います。
税金のかかる支給額に住宅手当を追加し所得税を計算、手取支給額から支給した住宅手当分を控除します。
「税金を通す」とか「税金をくぐらす」という方法ですね。
直接的な支給ではなく間接的に利益供与が有った場合の課税処理方法の一つです。

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