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工業所有権関係について教えてください

著者 toppoint21 さん

最終更新日:2009年05月18日 22:36

特許および商標出願費用および審査請求費用(弁理士へ支払った金額及び印紙代)が、複数あり総額約100万円程度を、工業所有権として資産計上して減価償却しようとしていたところ、会計士より、資産計上はできない、全額一括で費用計上するようにとの指導がありました。

当方としては、これだけの費用分を1年間の収益でまかなうのは無理であり、当然、資産計上し、償却したいと考えていましたが、ダメとのことです。

そのときの説明では、自前の開発費資産計上できないので、それと同様に工業所有権関係の費用も同じであるとの
説明でしたが、理解できません。

どうしてなのでしょうか?
根拠が分かる方教えて下さい。

自前の特許商標の価値は0円と言うことでしょうか?
あるいは、出願費用は、後の権利の年数とは関係なく
出費の際に償却するものなのでしょうか?

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Re: 工業所有権関係について教えてください

著者井藤行政書士事務所さん (専門家)

2009年05月21日 14:03

専門家の方からの回答がないようなので投稿します。

現在の会計基準では、試験研究費は全額費用処理します。
繰り延べ資産に計上しません。

自前の特許の出願費用試験研究費と考え費用処理します。

勘定科目「工業所有権」は、工業所有権を外部より購入した場合にのみ資産計上するための勘定科目です

従って、知的資産は、他から購入した場合を除き
簿外資産とするのが、日本の会計ルールです

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