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労務管理

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企業年金移行について

著者 ブルネッロ さん

最終更新日:2009年06月15日 17:47

教えてください。
適格年金から規約型企業年金への移行で、現行当社は適年の給付利率を3%にしていますが、規約型では例えば2.5%へ下げることは、組合の同意があれば可能なのでしょうか?
それとも組合の同意とは関係なく、不利益変更として厚生労働省の承認を得れないのでしょうか?
よろしくお願い致します。

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Re: 企業年金移行について

著者たけじろうさん

2009年06月18日 19:27

> 教えてください。
> 適格年金から規約型企業年金への移行で、現行当社は適年の給付利率を3%にしていますが、規約型では例えば2.5%へ下げることは、組合の同意があれば可能なのでしょうか?
> それとも組合の同意とは関係なく、不利益変更として厚生労働省の承認を得れないのでしょうか?
> よろしくお願い致します。

ブルネッロさん、こんにちは。

当社(労組なし)はちょうどこの4月に適年から規約型確定給付制度(DB)に移行しました。制度移行にあたっては年金給付利率を5.5%から3.5%に下げました。これは退職金規定不利益変更にあたることでしたので、全従業員に対し適年制度からDB制度へ移行する必要性の説明に加えて、給付利率を下げるお願いの説明会も開催しました。
結果、全員ではありませんでしたが圧倒的過半数の同意が得られましたので、その旨の証明書をDB移行申請時に添付して厚労省に申請しました。
ちなみにいろいろな申請書類や必要となる証明書の雛型などは、適年の幹事会社さんからもらえると思いますよ。

ご質問につきましては、必ず組合の同意を取付けたうえで厚労省へ申請することになる、ということだと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

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