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税務管理

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複数の勤務先の所得税について

著者 ぴくちゃこ さん

最終更新日:2009年11月20日 13:20

税金のことが全くわからない者ですが皆さんにご相談させてください。

夫がパート社員・アルバイトとして2箇所で勤務しております。
前年まではそのうちの1社のみ給与から所得税が引かれておりましたが、もう1社は給与そのまま支給されておりました。
が、今年になってから両方の会社から所得税がひかれるようになりました。
こういうことはよくあることなんでしょうか?

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Re: 複数の勤務先の所得税について

著者ARIESさん

2009年11月20日 18:31

> 税金のことが全くわからない者ですが皆さんにご相談させてください。
>
> 夫がパート社員・アルバイトとして2箇所で勤務しております。
> 前年まではそのうちの1社のみ給与から所得税が引かれておりましたが、もう1社は給与そのまま支給されておりました。
> が、今年になってから両方の会社から所得税がひかれるようになりました。
> こういうことはよくあることなんでしょうか?


なんともお答えしにくい質問ではありますが…

これはどちらの会社に扶養控除申告書を提出しているのか、そして各々で受け取っている給与・および源泉徴収額などが分からなければ、ちょっと答えられないですね。

ただし扶養控除申告書を提出していない会社では“乙欄”という通常より高い税区分が適用され、必ず源泉徴収されます。
想定できる事としては、(今年から源泉徴収している会社が)税務処理の方法の誤りに気付いて訂正した(今年から徴収するようになった)という事が一つの事例として考えられます。

あまり事務レベルの高くない会社(小企業・零細・個人事業など)では、源泉を間違える事は良くあると思います。
大企業なら完璧というわけではありませんが。

どちらにせよ確定申告所得税は精算できます。

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