初めての投稿失礼します。
カテゴリ違い、不備等ございましたら申し訳ありません。
その際はお手数をおかけしますが、修正いたしますためご指摘ください。
当方、新卒から現在にかけて総務課4年目、会社の総務課最古参です。
会社規模はパート含め100人前後です。
タイトルにつきましてご相談させてください。
問題点
・平均賃金と通常の賃金支払いのラインを知りたい。
経緯
前任退職後、改めて会社の規定整備が必要となったため。前任には何度聞いても要領を得ない回答でイラつかれた態度をとられてしまったため、聞くことを憚られてしまった。
現在
前任退職以降は全てのパート入職者を平均賃金扱いとしていたが、経理課より
「この制度の基準を設けろ」と言われ、今に至る。
労働条件通知書
・シフト制のため曜日や日数を固定せず「週○日程度」と記載。
・勤務時間の混在(1日/半日/+α)。
そこで、下記についてご教示ください。
1. 平均賃金と通常賃金のボーダーラインはあるのか。それはなにか。
2. 1がない場合、会社がOKを出せば規定を設けてよいのか。
(例)1日有給あたりの給料は、週で最も多い出勤形態の時間数とするなど
3. シフト制でも通常の賃金支払いにしてよいのか。
(例) 職員A 週3日程度×8H、週2日程度×4H
職員B 週4日程度×8H、週1日程度×4H
職員C 週2日程度×8H、週2日程度×5H、週1日程度×4H
職員A~Cの1日有給は8Hとしてお支払い
※この例では、結果的に労働条件通知書を下回る実労働だとしても、
どの職員も労働条件通知書上は週30H以上勤務のため、週5日以上勤務の有給付与
となる。という解釈に間違いはないか。
4. 平均賃金を廃止した場合の支払い方法と弊害
5. 4が現実的な場合、平均賃金の廃止を周りに納得してもらう方法
※他部署にとってこの制度の廃止はメリットがないため断固拒否されている。
他部署は自由なシフト制を売りにしている自負があるそうで、労働条件の固定化及び労働条件と差が生じた際の対処はしたくないらしい。制度を変えることによる現場のデメリットへの対策も用意した上で進めるように言われた。
既に質問があがっていたり、調べればわかることを聞いたりしていましたら
申し訳ありません。
どなたかご回答のほどよろしくお願い申し上げます。