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中 小 企 業 の た め の ┃本┃当┃の┃経┃理┃
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VOL.081(2006/09/12)
>
http://www.kaikeikobo.com
‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
「経理を制するものは経営を制す」
「数字に強い経営者」「本当に経営の役にたつ情報を提供する
ことができる経理担当者」を育成するメールマガジンです。
こんにちは。
税理士の安藤です。
今回もお読みいただき、ありがとうございます。
もう秋雨の季節になってきたようですね。
ここしばらくは、すっきりしない天気が続くようです。
今年の夏は、本当に短かった気がします。
それでは、きょうもはりきってまいりましょう!
よく、銀行借入をするときに
「うちの会社は、どこまで借入しても大丈夫でしょうか?」と
聞かれることがあります。
そんなときは、「銀行が貸してくれるだけ目一杯借りたらどうですか?」
と答えます。
無責任に聞こえますか?
でも、そうならざるを得ないと思うのです。
たとえば「1億円まで大丈夫ですよ。」と私が言って、1億円借りて、
返済できなくなったら「安藤さんが大丈夫だって言ったから借りたのに、
どうしてくれるんだ!」とでも言うのでしょうか?
借り入れはあくまでも自己責任です。
また、
決算書から読み取れることは、「過去のこと」だけです。
わたしをはじめ、銀行も、会社の将来のことはわかりません。
将来のことがわかっているのは、社長だけだと思うのです。
「この借入をして、こういうふうに返済ができるから大丈夫。」
と社長が思えば大丈夫でしょうし、(直感も大切です。)
「ちょっと難しいかな?返せるかなあ・・?」と思ったら
危ないかもしれません。
ぼくが「目一杯借りたらどうですか?」という理由は、
社長には返済の青写真ができているかもしれないが、そのとおり
いかなかったときに、運転資金が必要になる場合がありますよね。
銀行は、そのときには貸してくれない場合があります。
そのときのために、
「借りれるときは目一杯借りておいたらどうですか?」
というのです。
ただし、これは新しいプロジェクトを立ち上げるときの話で、
単に運転資金が足りないときは、極力少なくするように言います。
運転資金が足りないときに借入をすると、努力をするまえにその資金も
使ってしまい、借り入れがどんどんふくらんでいく可能性があるからです。
このように、借入をおこすときも
「この借り入れはなんのための借入か?」ということをよく考えて
実行する。
新規事業を立ち上げるときは、借入を恐れずに、大胆に行なう。
もちろん、返済はきちんとしなくてはいけませんよ。
返済は自己責任ですから、それを肝に銘じてやってみてくださいね。
******************きょうやってみること***************************
1.
会計事務所に「自分はいくら借り入れしたらいいですか」と
聞いたことはないか?
→どういう目的で聞いたのか?
2.いまの
借入金の返済計画を見直してみる
→いつ終わるのか?予定通りなのか?借り換えの必要がないのか?
*****************************************************************
┌────────────────────────―――――
|■ DVD発売のお知らせ
└─────────────────────────────
経理や税金の知識は、一生の財産であり、一度手に入れたら、
決してなくならないものです。
経理の勉強をしたことがない、簿記の勉強をする時間がない
中小企業の経営者や経理担当者のために、DVDを作りました。
「経理と
法人税の基礎知識」と「中小企業のための節税対策」
(日常業務編)(
決算対策編)の3本セットです。
いままでにない経理と税金の話だと思っています。
一日でも早く手に入れて、経理と税金の知識を「一生の財産」と
してください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.keirikantan.com/
┌────────────────[ 安藤裕のブログ ]─
|■ 社長・起業家のための「夢をかなえる読書」のblog
└─────────────────────────-
>>>
http://shohyou.ameblo.jp/
いままで読んできたの本(主にビジネス本)のなかから、
「これはいい」と思ったものについての書評を載せています。
忙しいビジネスマンの方必読!どれもきっと役に立つ一冊です。
┌────────────────────────――――――
|■
会計事務所を探しているかたへ(無料小冊子配布のおしらせ)
└──────────────────────────────
会計事務所をどうやって探せばいいのかわからない、
という方のために、
「中小企業のための失敗しない
会計事務所の選び方」という
小冊子を書きました。
ご希望の方に無料で差し上げています。
中小企業の経営者のために、いままでの経験を踏まえて書き
ました。
ご希望の方は、下記アドレスにメールにて
送り先の住所、お名前、会社名をお知らせください。
zeirishi@kaikeikobo.com
ホームページからダウンロードもできるようになりました。
PDF版をご希望の方は、ホームページからダウンロードし
てください。
http://www.kaikeikobo.com/
┌────────────────────────―――――
|■ 編集後記
└─────────────────────────────
結局
試算表や
決算書などは過去のものなんですね。
未来のことは、経営者の頭の中にしかありません。
現状維持でいいと思っていれば、現状維持されますし、
変えようと思えば変わります。
経営者の考え次第です。
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▼このメールマガジンは以下の配信システムを利用しています。
まぐまぐ
http://www.mag2.com ID:150574
▽購読・配信停止はこちらから
>>>
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▼メールマガジンに取り上げてもらいたい内容や、ご意見も
お待ちしています。 >>>
zeirishi@kaikeikobo.com
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安藤裕
税理士事務所 /
株式会社 会計工房
〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡45番地1ルピナス横浜西口302
TEL:045-316-1521 FAX:045-317-8071
e-mail:
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