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心得 その8 TI
MEを投資しよう
┓________┏
★ 人を育て、活かすために必要なのは、TI
MEです。
● 「時は金なり」なんていうけれど
人を育て、活かすために必要なことは、TI
MEです。「時は金なり」では
ありませんが、人を育てるためには投資が必要です。
実は、TI
MEというのは「時間」ではなく、Touch、Inspiration、Motiva
tion、Encouragementのことです。意識して心がけ、相手の歩みに自分
自身のTI
MEを投資すれば、確かに何かが変わってきます。
● TOUCH ~ 親しさを感じさせるために
Touchというのは、体の接触のことです。たとえば、肩をたたいたり、
握手をしたり、ハイファイブをしたり……。
人間にとって、体を触れ合わす関係はとても親しい関係です。日本人に
とっては、その範囲はとても狭く限定されているようにも思います。
だからこそ、意識して握手をしたり、背中をぽんとたたいたり、してみ
てください。なんとなくお互いに良い信頼関係が生まれてくるような気
がしますね。
いっしょに仕事をする仲間には、信頼関係が必要です。しかも、単に仕
事のための付き合いでなく、人間対人間の心の通う付き合いがあれば、
すばらしいでしょう。Touchは、その親密さを象徴しています。
でも、もちろん、異性に対しては、くれぐれも気をつけて!
● INSP
IRATION ~ 目的意識の共有のために
Inspirationというのは、簡単にいえば「意味づけ」のことです。何の
ためにこんなにがんばっているのか、どうしてこれが必要なのか、とい
うことを理解してもらいます。
私たちの多くは、意味がわかれば相当なことでもがんばれます。逆に意
味が見いだせなければ、ちょっとのことでも投げ出します。だから、い
つも「何のためにこれをしているのか」という意味づけが必要です。
「あなたがこれをしてくれて助かる、あなたがいないと困る、あなたは
これほどすばらしいことをしてくれている」というメッセージを、いつ
も発し続けましょう。朝礼などで話す機会があれば、基本的にはこのメ
ッセージを語り続けます。
もちろん、強制のためではないのであしからず!
●
MOTIVATION ~ さらなる意欲向上のために
Motivationは、動機付けのことです。さらにやる気になってもらうには
どうしたらよいのでしょうか。
ひとつは、相手がさらに向上できる学びや研修の機会を提供してあげる
ことです。できないから受ける研修ではなく、相手がさらに活躍できる
ための研修を、です。
もうひとつは、他の人の人生に役だっている!、ということを伝えるこ
とです。自分がしていることが他の人の人生を変え、役立てられている
ことを知れば、ますますやる気にもなるものです。だって、それほど貴
重な、やりがいのあることはありませんから。
● ENCOURAGE
MENT ~
Encouragementは、励ましのことです。人々を励ます、最も良い方法は
、その人の話す言葉に丁寧に耳を傾けることです。
不思議に思うことはありませんか。なぜ、お昼のテレビ番組で人生相談
をする人がいるのでしょう?公共の電波にわざわざ身の上の恥をさらす
人がなぜいるのでしょう?答えは、聞いて欲しいから、ですよね。
もし、何かに行き詰まっている様子に気づいたら、「最近、どう?」と
声をかけて見ましょう。声をかけるだけでは不十分ですね。帰ってくる
言葉に耳を傾けてください。本当に聞いて欲しいことは何かを見極めて
、聞くようにしましょう。
余計なアドバイスを語る必要はありません。聞いて、相手を理解しまし
ょうね。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5. NOBUのひとこと
雨にもまけた 風にもまけた 夏のあつさにもまけた
それでも、ぼくには、「いいわけ」という最大の武器がある
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏ ──────────────────────────── ┓
「人を活かす99の心得」 第8号
発行日: 2005年7月26日
発行者: 中澤信幸
nobu@bokushi.jp
バックナンバー
http://nobu.bokushi.jp/archives/99/
購読管理
http://nobu.bokushi.jp/99.htm
以下のシステムを使って配信しています。
まぐまぐ(0000159957)
http://mag2.com/m/0000159957.html
メルマ!(m00140424)
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好評!! 音声版「人を活かす99の心得」(PodCasting対応) は
http://www.voiceblog.jp/nobu
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心得 その8 TIMEを投資しよう
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★ 人を育て、活かすために必要なのは、TIMEです。
● 「時は金なり」なんていうけれど
人を育て、活かすために必要なことは、TIMEです。「時は金なり」では
ありませんが、人を育てるためには投資が必要です。
実は、TIMEというのは「時間」ではなく、Touch、Inspiration、Motiva
tion、Encouragementのことです。意識して心がけ、相手の歩みに自分
自身のTIMEを投資すれば、確かに何かが変わってきます。
● TOUCH ~ 親しさを感じさせるために
Touchというのは、体の接触のことです。たとえば、肩をたたいたり、
握手をしたり、ハイファイブをしたり……。
人間にとって、体を触れ合わす関係はとても親しい関係です。日本人に
とっては、その範囲はとても狭く限定されているようにも思います。
だからこそ、意識して握手をしたり、背中をぽんとたたいたり、してみ
てください。なんとなくお互いに良い信頼関係が生まれてくるような気
がしますね。
いっしょに仕事をする仲間には、信頼関係が必要です。しかも、単に仕
事のための付き合いでなく、人間対人間の心の通う付き合いがあれば、
すばらしいでしょう。Touchは、その親密さを象徴しています。
でも、もちろん、異性に対しては、くれぐれも気をつけて!
● INSPIRATION ~ 目的意識の共有のために
Inspirationというのは、簡単にいえば「意味づけ」のことです。何の
ためにこんなにがんばっているのか、どうしてこれが必要なのか、とい
うことを理解してもらいます。
私たちの多くは、意味がわかれば相当なことでもがんばれます。逆に意
味が見いだせなければ、ちょっとのことでも投げ出します。だから、い
つも「何のためにこれをしているのか」という意味づけが必要です。
「あなたがこれをしてくれて助かる、あなたがいないと困る、あなたは
これほどすばらしいことをしてくれている」というメッセージを、いつ
も発し続けましょう。朝礼などで話す機会があれば、基本的にはこのメ
ッセージを語り続けます。
もちろん、強制のためではないのであしからず!
● MOTIVATION ~ さらなる意欲向上のために
Motivationは、動機付けのことです。さらにやる気になってもらうには
どうしたらよいのでしょうか。
ひとつは、相手がさらに向上できる学びや研修の機会を提供してあげる
ことです。できないから受ける研修ではなく、相手がさらに活躍できる
ための研修を、です。
もうひとつは、他の人の人生に役だっている!、ということを伝えるこ
とです。自分がしていることが他の人の人生を変え、役立てられている
ことを知れば、ますますやる気にもなるものです。だって、それほど貴
重な、やりがいのあることはありませんから。
● ENCOURAGEMENT ~
Encouragementは、励ましのことです。人々を励ます、最も良い方法は
、その人の話す言葉に丁寧に耳を傾けることです。
不思議に思うことはありませんか。なぜ、お昼のテレビ番組で人生相談
をする人がいるのでしょう?公共の電波にわざわざ身の上の恥をさらす
人がなぜいるのでしょう?答えは、聞いて欲しいから、ですよね。
もし、何かに行き詰まっている様子に気づいたら、「最近、どう?」と
声をかけて見ましょう。声をかけるだけでは不十分ですね。帰ってくる
言葉に耳を傾けてください。本当に聞いて欲しいことは何かを見極めて
、聞くようにしましょう。
余計なアドバイスを語る必要はありません。聞いて、相手を理解しまし
ょうね。
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5. NOBUのひとこと
雨にもまけた 風にもまけた 夏のあつさにもまけた
それでも、ぼくには、「いいわけ」という最大の武器がある
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「人を活かす99の心得」 第8号
発行日: 2005年7月26日
発行者: 中澤信幸
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