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訪問販売員は、自分を知ってもらう手段を考える必要がある!

【自分を知ってもらう手段は】

まずは相手を理解する。次に自分を分かってもらう。

被害者的な人は、この順番を間違っている。

~伊藤 守氏の言葉~

===============

【本文】

訪問販売員は、自分を知ってもらう手段を考える必要がある!■

昔は訪問客の顔を見る装置もなかった。

間接的に話を聞くインターホンもなかった。

だからどうしても玄関に出てしまう。

訪問販売の営業マンが実は「押し売り」だったことも多かった。

「奥さん、オレはね、先週刑務所出たばかりで生活に困っているんですよ。このゴム紐買ってくれませんか」などとすごまれて、恐怖心で購入したこともあったが、最近はこのような押し売りはめっきり少なくなった。

我が家にも訪問販売の営業マンが訪れるが、モニターに姿が映し出され、動画として録画されるからいちいち玄関に出る必要はなくなった。

「間に合っていますから」とお断りするのだが、相手はしつこい。

さらには「この地区を担当することになった〇〇銀行と申します。ご挨拶に伺いましたので玄関までどうぞ」と言われるが、「丁寧にお断りすることにしている。

訪問販売の営業マンは、自分を知ってもらう手段を考える必要があると思う。

        =コンピテンシー宣教師=

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