■┐□┐■┐ 人を活かす99の心得
└■└□└■ 第 29 号 (発行部数 743 部)
せっかく、一生懸命にやって、成功したけれど……
いったい何のための成功だったんだろうか?
ということがないために、
何のために取り組むのかをはっきりさせておきましょう。
つづきは「心得29 何のための成功なのか」で
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ ■ □ 1. 先回のアンケート、コメントから
■ ■
□ も □ 2. 心得29 何のための成功なのか
■ ■
□ く □ 3. 今週のアンケート
■ ■
□ じ □ 4. ビジネスに役立つ聖書の格言
■ ■
□ ■ □ 5. 次号の予告
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 先回のアンケート、コメントから
みなさんにお詫びしなければなりません。
みなさんがご回答くださった、先回、先々回のアンケートデータが消え
てしまいました。
操作の不備か、サーバーのエラーか、原因はいまだ不明です。
せっかくお答えいただいたのに、大変申しわけありませんでした。
今後、こういうことのないように気をつけますので、どうぞ続けてアン
ケートにご協力ください。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. 人材育成の神髄「人を活かす99の心得」その29
┛ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗
心得 その29 何のための成功なのか
┓________┏
★ チームの成功とメンバーの人生の成功を両立させよう
かつて、日本型経営の特徴として
「滅私奉公」
ということが言われました。
その結果として、
会社で一大プロジェクトを成功させ、
その祝賀会をかねて宴会をひらき、
家に帰ったら、家族がみんないなくなっていた……
なんてことが起こってしまうようだと、
しゃれになりません。
仕事を成功させるのはすばらしいことです。
やるからには、絶対に成功させたいものです。
でも、仕事の成功って、それで人生を失ってしまうには、
あまりにも小さなことです。
仕事の成功も、人生の成功も、両立するものだと思いますが、
いかがでしょうか?
● まず、人生の成功って何かを自覚しましょう!
人生の成功と仕事の成功を両立させる第一歩は、
自分にとって、人生の成功とは何か、を自覚することです。
あなたにとって、人生の成功って何ですか?
自分がこの世を去ったあと、自分のお葬式に来た人たちが、
「あの人は○○だったね」と懐かしく振り返っています。
あなたは、○○に何が入ることを願っていますか?
もし、自分の人生が残り1週間だとわかったら、
あなたは一番何がしたいですか?
あなたにとって、一番大切な人たちは誰ですか?
こういった質問に答えることによって、
自分の人生の成功が、仕事の成功だけにとどまらず、
いろんなことで構成されているのが、わかってくるはずです。
それは、究極的に言えば、何のために生きるのか、という
非常に哲学的な問いかけでもあります。
● 何のための仕事なのか、を知ろう!
別に、仕事に熱心に打ち込むことを否定しているのではありません。
むしろ、健全に仕事に打ち込むことができるために、
考えておいていただきたいことをいくつかお知らせしています。
自分にとっての人生の成功が見えてきたら、
その人生の中で、仕事がもっている位置や役割を確認しましょう。
生きていくために稼がなくてはいけない、という場合もあるでしょう。
趣味と実益を兼ねて、という場合もあるでしょう。
家族を養うために、という場合もあるでしょう。
人々に、社会に認められたいから、という場合もあるでしょう。
人の役に立ちたい、何かの貢献がしたい、という場合もあるでしょう。
いろんな人に出会いたい、という場合もあるでしょう。
いずれにしても、仕事の成功が自分の人生にとって、
どのような意味を持っているか、を確認しておきましょう。
それによって、仕事は成功したのに、人生に失敗した、
ということがなくなるはずです。
● 仲間の人生の成功を応援しよう!
特にリーダーやグループの中心的な存在であるみなさんには、
もう一つ特別な視点をもってもらいたいと思います。
それは、自分自身の人生の成功だけではなく、
グループのメンバーの人生の成功を応援してほしい、ということです。
仕事をともにしている仲間は、
仕事の成功をともに追及する仲間です…… が、
リーダーは、
仕事の成功とメンバーの人生の成功が両立するように心がける
必要があります。
みなさんはグループのメンバーの人生の応援役としての役割を
期待されているということです。
グループのために一生懸命に仕事をしろ! ではなく、
一生懸命仕事をしたら、君の人生にプラスになるよ! と
声をかけながら、一緒にがんばっていきましょう。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3. 今週のアンケート
また、みなさんにご迷惑をおかけしてしまうのではないか、とおそれつ
つ、もう一度アンケートをとらせていただきたいと思います。
もし、また不備があったら、システムを変えることにしますので、もう
一度だけよろしくお願いします。
「チームやグループの目標、意識していますか」
具体的な目標から、理念的な目標まで、いろんな目標がありますね。
あなたは普段、チームやグループの目標をどれくらい意識して生活をし
ていますか。
答え1 「いつも数値目標に追われてます」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=32&ans=1
答え2 「たまにぼーっと眺めてます」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=32&ans=2
答え3 「たぶん変わってても気づきません」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=32&ans=3
答え4 「完璧。朝礼で唱和してますから」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=32&ans=4
答え5 「いい感じの指針になっています」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=32&ans=5
答え6 「その他(コメント欄で教えてください)」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=32&ans=6
みなさんのご回答を楽しみにしています。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4. ビジネスに役立つ聖書の格言
人は火をふところにかき込んで、その着物が焼けないだろうか。
また人が、熱い火を踏んで、その足が焼けないだろうか。
箴言6:27-28
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5. 次号「心得30 競争相手をどう評価していますか」の予告
もしかしたら、あなたの周りでは、競争相手のことを
こっぴどく悪く言う習慣があるかもしれませんね。
でも、それって生産的なことでしょうか?
■┐ 次号は、12月27日(火)に発行予定です ■┐
└■ お楽しみに! └■
┏ ──────────────────────────── ┓
人材育成メールマガジン 「人を活かす99の心得」 第29号
発行日: 2005年12月20日
発行者: 中澤信幸
nobu@bokushi.jp
バックナンバー
http://nobu.bokushi.jp/archives/99/
購読管理
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以下のシステムを使って配信しています。
まぐまぐ(0000159957)
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メルマ!(m00140424)
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音声プログラム配信再開中!
「ひと」に学ぶマネジメントの極意 (Podcasting対応)
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いったい何のための成功だったんだろうか?
ということがないために、
何のために取り組むのかをはっきりさせておきましょう。
つづきは「心得29 何のための成功なのか」で
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□ ■ □ 1. 先回のアンケート、コメントから
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□ も □ 2. 心得29 何のための成功なのか
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□ く □ 3. 今週のアンケート
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□ じ □ 4. ビジネスに役立つ聖書の格言
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□ ■ □ 5. 次号の予告
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1. 先回のアンケート、コメントから
みなさんにお詫びしなければなりません。
みなさんがご回答くださった、先回、先々回のアンケートデータが消え
てしまいました。
操作の不備か、サーバーのエラーか、原因はいまだ不明です。
せっかくお答えいただいたのに、大変申しわけありませんでした。
今後、こういうことのないように気をつけますので、どうぞ続けてアン
ケートにご協力ください。
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2. 人材育成の神髄「人を活かす99の心得」その29
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心得 その29 何のための成功なのか
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★ チームの成功とメンバーの人生の成功を両立させよう
かつて、日本型経営の特徴として
「滅私奉公」
ということが言われました。
その結果として、
会社で一大プロジェクトを成功させ、
その祝賀会をかねて宴会をひらき、
家に帰ったら、家族がみんないなくなっていた……
なんてことが起こってしまうようだと、
しゃれになりません。
仕事を成功させるのはすばらしいことです。
やるからには、絶対に成功させたいものです。
でも、仕事の成功って、それで人生を失ってしまうには、
あまりにも小さなことです。
仕事の成功も、人生の成功も、両立するものだと思いますが、
いかがでしょうか?
● まず、人生の成功って何かを自覚しましょう!
人生の成功と仕事の成功を両立させる第一歩は、
自分にとって、人生の成功とは何か、を自覚することです。
あなたにとって、人生の成功って何ですか?
自分がこの世を去ったあと、自分のお葬式に来た人たちが、
「あの人は○○だったね」と懐かしく振り返っています。
あなたは、○○に何が入ることを願っていますか?
もし、自分の人生が残り1週間だとわかったら、
あなたは一番何がしたいですか?
あなたにとって、一番大切な人たちは誰ですか?
こういった質問に答えることによって、
自分の人生の成功が、仕事の成功だけにとどまらず、
いろんなことで構成されているのが、わかってくるはずです。
それは、究極的に言えば、何のために生きるのか、という
非常に哲学的な問いかけでもあります。
● 何のための仕事なのか、を知ろう!
別に、仕事に熱心に打ち込むことを否定しているのではありません。
むしろ、健全に仕事に打ち込むことができるために、
考えておいていただきたいことをいくつかお知らせしています。
自分にとっての人生の成功が見えてきたら、
その人生の中で、仕事がもっている位置や役割を確認しましょう。
生きていくために稼がなくてはいけない、という場合もあるでしょう。
趣味と実益を兼ねて、という場合もあるでしょう。
家族を養うために、という場合もあるでしょう。
人々に、社会に認められたいから、という場合もあるでしょう。
人の役に立ちたい、何かの貢献がしたい、という場合もあるでしょう。
いろんな人に出会いたい、という場合もあるでしょう。
いずれにしても、仕事の成功が自分の人生にとって、
どのような意味を持っているか、を確認しておきましょう。
それによって、仕事は成功したのに、人生に失敗した、
ということがなくなるはずです。
● 仲間の人生の成功を応援しよう!
特にリーダーやグループの中心的な存在であるみなさんには、
もう一つ特別な視点をもってもらいたいと思います。
それは、自分自身の人生の成功だけではなく、
グループのメンバーの人生の成功を応援してほしい、ということです。
仕事をともにしている仲間は、
仕事の成功をともに追及する仲間です…… が、
リーダーは、
仕事の成功とメンバーの人生の成功が両立するように心がける
必要があります。
みなさんはグループのメンバーの人生の応援役としての役割を
期待されているということです。
グループのために一生懸命に仕事をしろ! ではなく、
一生懸命仕事をしたら、君の人生にプラスになるよ! と
声をかけながら、一緒にがんばっていきましょう。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3. 今週のアンケート
また、みなさんにご迷惑をおかけしてしまうのではないか、とおそれつ
つ、もう一度アンケートをとらせていただきたいと思います。
もし、また不備があったら、システムを変えることにしますので、もう
一度だけよろしくお願いします。
「チームやグループの目標、意識していますか」
具体的な目標から、理念的な目標まで、いろんな目標がありますね。
あなたは普段、チームやグループの目標をどれくらい意識して生活をし
ていますか。
答え1 「いつも数値目標に追われてます」 ↓ここをクリック
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答え2 「たまにぼーっと眺めてます」 ↓ここをクリック
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答え3 「たぶん変わってても気づきません」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=32&ans=3
答え4 「完璧。朝礼で唱和してますから」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=32&ans=4
答え5 「いい感じの指針になっています」 ↓ここをクリック
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答え6 「その他(コメント欄で教えてください)」 ↓ここをクリック
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みなさんのご回答を楽しみにしています。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4. ビジネスに役立つ聖書の格言
人は火をふところにかき込んで、その着物が焼けないだろうか。
また人が、熱い火を踏んで、その足が焼けないだろうか。
箴言6:27-28
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5. 次号「心得30 競争相手をどう評価していますか」の予告
もしかしたら、あなたの周りでは、競争相手のことを
こっぴどく悪く言う習慣があるかもしれませんね。
でも、それって生産的なことでしょうか?
■┐ 次号は、12月27日(火)に発行予定です ■┐
└■ お楽しみに! └■
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人材育成メールマガジン 「人を活かす99の心得」 第29号
発行日: 2005年12月20日
発行者: 中澤信幸
nobu@bokushi.jp
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