相談の広場
非上場の中小企業の代表取締役です。
4000株のうち51%を保有しています。
今まで株主へ配当金を出したことがありません。
利益剰余金がかなりある場合、利益処分として配当金を出してみたいと思っています。
株価の決定から、株主への配当までの一般的な流れを教えて下さい。
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> 非上場の中小企業の代表取締役です。
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> 今まで株主へ配当金を出したことがありません。
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> 利益剰余金がかなりある場合、利益処分として配当金を出してみたいと思っています。
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> 株価の決定から、株主への配当までの一般的な流れを教えて下さい。
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配当を行なうことに対して株価は無関係です。
利益剰余金の内どれだけを配当金に充てるかを決め、その金額を株数で割った金額が一株あたりの配当金となります。よく「1割配当」とか「何%配当」というのはその配当総額が資本金の何%に相当するかを表示したものです。資本金に対する割合ですから一株あたりの配当金も当然ながら額面に対する割合と一致するのが普通です。
配当金の決定から支払いの流れとしては、定時株主総会での議決が必要であることと、総会終了後すみやかに配当金から源泉税を引いた分を株主の口座に振り込みます(現金支払いでも構いませんが受領書をもらっておくこと)。
税務署に対しては支払日から1ヶ月以内に「配当、余剰金の分配および基金利息の支払調書」とその合計表を提出します。http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100023.htm
支払いの際徴収した源泉税は支払日の翌月10日までに納付しなければなりません(納付書は税務署でもらってください。給与の源泉税ではありませんので納期の特例は適用できません)。
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