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手形金利相殺のことで

著者 コロコロ さん

最終更新日:2010年06月02日 08:28

私の会社に、
取引先から手形サイト120日分を
年利3%の金利相殺した後の金額で、
今まで通り現金にてお支払します。
と案内文がFAXきました。
売掛金額×120日÷365日×0.03
(10万円以上 )

このような取引はあるのでしょうか?
良く仕組みがわからないので
教えてください。

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Re: 手形金利相殺のことで

著者パルザーさん

2010年06月02日 10:15

コロコロ さん こんにちは。

手形支払取引の場合は、その支払サイトが関係してきます。
手形の場合は、期日まで通貨とならないため、
①期日まで保管
②裏書してよそへ回す(回し手形
③割引・担保借入等にて資金化
のどれかを選択する事になります。
期日前に使いたい場合、②の回し手形の方法がありますが、
先方が受け入れしてくれないと使えません。 
どうしても期日前に資金化したい場合には、③割引・担保借入等の方法となります。
その際には当然金利が発生します。
現金(通貨)と手形の大きな違いです。

10万円の売掛金分として、120日サイト 利率3%とすれば、
10万円×120÷365×0.03=986円と計算されます。

以前までは手形での支払いであった分を現金で支払う場合には、986円を差し引いてお支払いしますよ と言う事です。 

取引の中では普通にある事で、御社と先方との約束事そのようになっているのだと思います。

-----------------------

> 私の会社に、
> 取引先から手形サイト120日分を
> 年利3%の金利相殺した後の金額で、
> 今まで通り現金にてお支払します。
> と案内文がFAXきました。
> 売掛金額×120日÷365日×0.03
> (10万円以上 )
>
> このような取引はあるのでしょうか?
> 良く仕組みがわからないので
> 教えてください。

Re: 手形金利相殺のことで

著者コロコロさん

2010年06月02日 12:54

パルザー様へ

相手方は新規のお客さまです。
取引に辺り支払の状況確認の連絡をした際に、
こういう回答をいただきました。
当社は、手形割引等一切しておらず
満期まで待つかもしくは裏書していたので、
はじめから、
支払利息を引かれて現金入金といわれて
こんな取引あるのか疑問でした。
相手方ともう一度契約書取り交わします。

有難うございます。

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