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労務管理

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社内で実施するブログについて

著者 やまもと さん

最終更新日:2010年06月04日 14:22

いつも参考にさせて頂いております。
「相談すべき場所が違う!」という突っ込みも覚悟のうえでのご相談です。

弊社では、新卒採用に向けたブログを若手社員に書かせているのですが、社員同士の呼び方(敬称)で「○○くん」というものが散見されます。

どうも、幼いように感じて取りまとめの社員と話をしましたが、最終的には表現の「好き・嫌い」におちてしまいます。

社員同士が「仲が良い」ことを表す敬称であることは認識しておりますが、とはいえ会社という「働く場」を紹介するブログですので、違和感を禁じえません。

皆様の会社で採用向けのブログを実施されていらっしゃる企業様があれば、その指針を教えていただきたいのと、私が感じている感覚が、既に「昭和」な考えなのかどうか、ご意見を頂きたく存じます。

繰り返しになりますが、場違いな質問恐縮ですが、同じようなお仕事をされている皆様の感覚を知りたく、敢えて記載させていただきました。

たくさんのご意見が聞けると幸いです。

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Re: 社内で実施するブログについて

著者soumunosukeさん

2010年06月04日 17:27

はじめまして。

お気持ちお察しいたします。(当方も「昭和」世代ゆえ、よくわかります・・・)
ご質問のようなケースに関してですが、服務規程で定めるような事項とはなかなか言いづらいがゆえに、「好き・嫌い」論や企業ごとの文化もあって、当方からはアドバイス的な物言いしか出来ませんので大前提としてお許し下さい。
確かにどこまでいっても表現の問題ですが、一方で最近では不用意な「くん付け、ちゃん付け」呼称によりセクハラ問題に発展するケースも起きています。また、話はそれますが企業内における役付け呼称(○○部長、課長.etc)をやめ、全て「さん付け」で呼び合おうということを採られている企業も増えています。“若手社員”中心にということのようですから、上記のようなケースを持ち出しながら、教育的見地としてご担当者の方と目線合わせを行って見てはいかがでしょうか?
経験談でしかありませんが、こういった主観的なものと囚われがちな議論を展開される場合、「法令では」「昨今の情勢を踏まえた場合は」といった、(ややこじつけであったとしても)客観的な議論に持ち込む形でお話しされるのが早道です。
但し、本ケースの場合、若手社員が気軽に書き込めるということでブログ形式を採っていらっしゃることも十分に想像・理解できますから、その辺りのポリシーはよく確認した上で指針を決定されることをお勧めいたします。

灰色な感じのアドバイスしか出来ず恐縮です。
以上、ご参考まで。

> いつも参考にさせて頂いております。
> 「相談すべき場所が違う!」という突っ込みも覚悟のうえでのご相談です。
>
> 弊社では、新卒採用に向けたブログを若手社員に書かせているのですが、社員同士の呼び方(敬称)で「○○くん」というものが散見されます。
>
> どうも、幼いように感じて取りまとめの社員と話をしましたが、最終的には表現の「好き・嫌い」におちてしまいます。
>
> 社員同士が「仲が良い」ことを表す敬称であることは認識しておりますが、とはいえ会社という「働く場」を紹介するブログですので、違和感を禁じえません。
>
> 皆様の会社で採用向けのブログを実施されていらっしゃる企業様があれば、その指針を教えていただきたいのと、私が感じている感覚が、既に「昭和」な考えなのかどうか、ご意見を頂きたく存じます。
>
> 繰り返しになりますが、場違いな質問恐縮ですが、同じようなお仕事をされている皆様の感覚を知りたく、敢えて記載させていただきました。
>
> たくさんのご意見が聞けると幸いです。

Re: 社内で実施するブログについて

著者やまもとさん

2010年06月04日 17:38

soumunosukeさん

早々のご返信ありがとうございました。
アドバイスとして非常に有用な内容でした。

私の情報不足もあり恐縮ですが、弊社では「さん付け」を奨励しており、役職名での呼び方は行っておりません。
口頭であれば、「くん」付けなどに対して、一定の理解はしておるつもりですが、ブログともなると社外に対してのある意味「広報」的な位置づけともなるため、線を引くべき点は引いておきたいな、というのが考えです。

若手社員への伝達方法などについても、非常に参考となりました。

何より、「気持ちを察して」いただけたことが、心強いです!!

引き続き、ご指導方宜しくお願いします。

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