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伝票について

最終更新日:2017年05月06日 20:40

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Re: 伝票について

著者みなとのちかくさん

2010年10月26日 10:01

初めての作業、なれるまで大変ですね。
先輩の言われているのは「銀行口座にあるお金と、手元にある現金とを区別して扱う」ということではないでしょうか。


> ・銀行口座に外部からお金が振り込まれたら振替伝票を書


これで、銀行預金が増えたことが伝票で確認できます。


> ・自社の口座から出金、あるいは謝礼などを現金で貰ったら入金伝票を書く
> ・手元にある現金から経費などを支払ったら出金伝票を書く

この二つをすることで、手元にある現金の増減が伝票でわかりますね。

> ・出金伝票と領収書は必ずセットにして保管する

こうしておけば、たとえば、支払からしばらく時間がたった後などに
出金金額に含まれる消費税の金額を確認するのが楽になります。
たいがい領収書に税額が書いてありますもんね。
また、相手先の正しい名称や、支払った日付なども確認できるし、セットにしておくと便利なんだと思いますよ。


現金が増えたり減ったりしたのは、できるだけすぐに伝票を書かないと、
忘れてしまったりするので要注意です。
私も過去に何度も経験しています(笑)
伝票を書くのを忘れてしまうと、月末に残高をチェックしたときに、合わなくて冷や汗がでます!

> 上記の手順を踏む意味や、またこのやり方で進めて合っているのかどうかという点について、お教え頂ければと思います。

もしかしたら税理士さんなどからの指示で、そのような手順をふむことに
決めてあるのかもしれませんね。
いずれにせよ、やり方はきちんとしたものだと思いますので
ひとつずつやっていかれたらいいですよ。

Re: 伝票について

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