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採用面接を行う社員について

著者 ハセコウ さん

最終更新日:2011年02月04日 11:32

新卒の採用面接を行うにあたり皆様にお聞きしたいです。

入社1年目(新卒)ないし、社歴が浅く若い社員が1対1の「面接」を行うことは、一般的にありますか?
また、行うとしたら、そのことについてどのような印象を持たれますか?

大勢の会社説明会のようなものでも、たとえば「緊張しないように若い社員と面談をさせる」などの意味合いでもありません。

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Re: 採用面接を行う社員について

著者HOFさん

2011年02月04日 12:19

> 新卒の採用面接を行うにあたり皆様にお聞きしたいです。
>
> 入社1年目(新卒)ないし、社歴が浅く若い社員が1対1の「面接」を行うことは、一般的にありますか?
> また、行うとしたら、そのことについてどのような印象を持たれますか?
>
> 大勢の会社説明会のようなものでも、たとえば「緊張しないように若い社員と面談をさせる」などの意味合いでもありません。

若い人だから緊張しないとは思わないし、ベテランだから緊張するとも思いません。
相手を緊張させない経験はどちらかといえば、ベテランの方があるかもしれませんが、総じて営業以外(開発や製造、そして人事総務は年配ほど頑固な人が多い)は、人それぞれでしょう。


確認ですが、新卒採用の面談時に、ベテランではなく入社1年の社員をあたらせることについてどう思うか?という質問ですよね。

人事担当者として、採用行事が立て込み、同時開催などもある為、人事担当で分担する際には、当社でも新人が対応するようなケースが当然あります。

採用チーム内で、評価基準や評価要件が整理&共有化してあれば、問題ないと思います。
ただ、面談というのは面接を受ける人が質問したりする場合もあります。
それを想定し、人事部員だけではなく各部署のマネージャーに必ず、同席していただき、当社の社風や求める人材について具体的な事例を基にお話しできるようにしています。

一次、二次と段階を踏めば、対応する人事担当も、評価者の経験年数や役職も上がってゆきます。

ただ、面談者が若いから、勝手に「我々は軽く見られている」と思うような人材は要らないと覚悟はしています。
若いスタッフには、実経験が少なのだから、知ったかぶりをしないで「学生の良さを引き出す」とか「学生時代と会社に入ってからの違ったところと、同じところは何かを話せるようにしておきなさい」また、同席いただくマネージャーを、「うまく使いなさい」「そこから先は任せます」と伝えてあります。
学生が「若いですね」みたいなことを言われたら「当社は若手にもどんどんチャンスを与えてくれます」「何か問題がありますか?」「会社には若い人もベテランもいます」「面接官のことより、皆さんが勤める会社に興味を持ってください」といってください。と伝えてあります。

Re: 採用面接を行う社員について

著者オレンジcubeさん

2011年02月04日 12:32

> 新卒の採用面接を行うにあたり皆様にお聞きしたいです。
>
> 入社1年目(新卒)ないし、社歴が浅く若い社員が1対1の「面接」を行うことは、一般的にありますか?
> また、行うとしたら、そのことについてどのような印象を持たれますか?
>
> 大勢の会社説明会のようなものでも、たとえば「緊張しないように若い社員と面談をさせる」などの意味合いでもありません。

こんにちは。
最初の面接官が誰になるかによると思います。
いきなり人事総務部長あたりが対応されると緊張されると思います。
課長クラスでよいと思います。

ただ、あまり若い人材だと、その若手に一次選考をさせることになるので、あまりお勧めしめせん。
OB訪問等の会社訪問として捉えるのなら良いとは思いますが。

Re: 採用面接を行う社員について

ハセコウさん  こんにちは

中小企業のかたにとってはこれからが新卒者を含め採用に力を入れる時と思います。
ご質問の、面接は応募者に優劣をつけるのではなく、自社に適した人物かどうかを見極める場とも言えます。
そのため一番大切なのは、一方的な質問ではなく、会話で求職者の考え方や話を聞くという姿勢で臨むのが一番でしょう。自社の代表として、これから一緒に働く仲間を見つけるという意識を持つことが大切でしょう。
ここでは、会社の担当者あるいは責任者(人事部長など)としても求職者の緊張を解きその人らしさが出せて、企業も飾らず等身大で臨むような面接であれば、求職者の人となりは伝わり、自社への適応度の判断もしやすくなると思います。つまり「その人を、より詳しく知ることが出来ればミスマッチを防げる可能性も高くなる」と思います。
採用後、入社を決意したきっかけを聞くと、「きちんと話を聞いてくれ、自分のことを理解してもらえたと感じたから」ということもよく聞きます。
また「意欲が感じられない」という採用担当者の声をよく聞くこともありますが、今一度考えてみましょう。まだ、会社の実情等、内情がわからない時に「どうしても貴社に入りたい」という意欲をもつ求職者は果たしてどのくらいいるのか、考えることも必要でしょう。
とくに、新卒者等は未知な事に不安があるため、自信が持てずにいる姿に意欲が感じられないと映ることもあるかも知れません。
つまり、意欲は求めるのではなく、引き出していくものです。そのためには、欠点を探すのではなく、いいところを見出す面接で、若者の意欲を引き出させるようなアプローチをしていただくことが一番でしょう。
これらのことを考えれば、前年度あるは中途採用者、あるいは同学校の先輩なども採用時の面接者として考えることもよいでしょう。
企業としてこれからの会社の成長を託す人材を求めるわけですから、社員全員で対応することなど考えてみることもよいでしょう。

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