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税務管理

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購入部品在庫金額の処理に関して

著者 SAIKI さん

最終更新日:2011年03月30日 11:28

社員から問合せがきて説明・対応に困っております。
税法面・経理面で理解出来ていない部分もあり、ご教授願いたいと思います。

弊社は製造業で、受注を受け製品を作っています。

例えば、Aの製品用として部品を購入し、一旦Aに取付したが、結局いらないという事で取外し在庫として管理することとなった場合、在庫に計上する金額は購入した金額で計上しなければならないのでしょうか?
ある意味一度使用した中古なので金額を変更出来ないか、という問い合わせがありました。

また在庫管理している中でも、廃棄せず残っている年数が経過している部品在庫もあるのですが、見直しは可能でしょうか?
できるのであればその方法を教えていただけると幸いです。

宜しくお願い致します。
(棚卸処理方は原価法で個別法と思われます。)

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Re: 購入部品在庫金額の処理に関して

著者もょともさん

2011年04月12日 09:32

SAIKI様
お疲れ様です

在庫の価値を減額することはできません
脱税と見られてもおかしくありません
減額したいのであれば、商品とならないものとして、在庫から外してしまうほうがよいでしょう

また、長期保管在庫についても同様です
在庫は流動資産です
流動資産は1年以内になくなるものが通例ですので、減価償却をしません
これについても在庫とする限りは減価償却はできません

在庫を残すか、廃却とするか二者択一でしょう。

Re: 購入部品在庫金額の処理に関して

著者SAIKIさん

2011年04月12日 09:58

もょとも 様

ご回答有難うございます。

一度製品用として使っても、それを売り渡さず、取り外して社内在庫とする際、そのままの価額で在庫管理して頂きます。
脱税とみられて会社の信用問題に関わっても困ります・・・。

また不要なものは廃棄して頂きたいのですが、やはり古い製品を使ってくだっている取引先へのメンテナンス部品としておいておきたい、との話もありましたので、そのままの価額で管理していただきます。

ご教授 有難うございました。

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