相談の広場
初めて相談させていただきます。
期末を迎え、決算賞与が支給されましたが、定期の基本賞与の時よりも、源泉所得税額が大幅に増えていました。
国税庁のサイトなどで見る限り、決算賞与か、通常賞与か、という点での税率の違いについては明記されていないようなのですが、実際そういうケースはあり得るのでしょうか?
またその場合、年末調整で過剰分が多く返ってくるということなのでしょうか。
当方知識なく、ご教示いただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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よかにせワイナリー さん こんにちは。
賞与の税率は下記の表より算出するのですが、本年(23年)から扶養親族のカウント方法が変更となっています。
16才未満の方は扶養親族の数に含まない事になったため、その対象の方がいれば昨年より税率が高めになります。
賞与に対する源泉徴収税率の算出の表
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2010/data/04.pdf
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> 初めて相談させていただきます。
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> 期末を迎え、決算賞与が支給されましたが、定期の基本賞与の時よりも、源泉所得税額が大幅に増えていました。
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> 国税庁のサイトなどで見る限り、決算賞与か、通常賞与か、という点での税率の違いについては明記されていないようなのですが、実際そういうケースはあり得るのでしょうか?
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> またその場合、年末調整で過剰分が多く返ってくるということなのでしょうか。
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> 当方知識なく、ご教示いただけたら幸いです。
> よろしくお願いいたします。
> 初めて相談させていただきます。
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> 期末を迎え、決算賞与が支給されましたが、定期の基本賞与の時よりも、源泉所得税額が大幅に増えていました。
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> 国税庁のサイトなどで見る限り、決算賞与か、通常賞与か、という点での税率の違いについては明記されていないようなのですが、実際そういうケースはあり得るのでしょうか?
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> またその場合、年末調整で過剰分が多く返ってくるということなのでしょうか。
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> 当方知識なく、ご教示いただけたら幸いです。
> よろしくお願いいたします。
こんにちは。
既に回答がある以外に、賞与の所得税を算出する際の対象となるのは、賞与月数の前月の給与です。
前月の給与額の違いによって、所得税の料率も変ってきます。
以上、扶養の件と、前月給与の違いによるものといえると思います。
パルザーさま
早速のご回答、ありがとうございます。
扶養家族の件は計算に入れて、ご提示いただいた表の税率を求めてみました。
すると、当方の場合6%ということになりますが、実際引かれている額から算出すると、およそ30%ほどになるようなのです。
そして、前回の定期の賞与の際は、約10%でした。
その場合も、なぜ6%でなく10%なのか、という疑問は残りますがそれは措くとして、定期賞与と決算賞与との間に、何か税制上の本質的な扱いの違いがあり、それによって、約20%も多くの源泉所得税を引かれているのだろうか、という点がわからないのです。
その点については、少し調べても今のところ適当な答えが見つかりません。
あり得るとすればどのようなケースなのか、ご教示賜れたら幸いに存じます。
よろしくお願いいたします。
> よかにせワイナリー さん こんにちは。
>
> 賞与の税率は下記の表より算出するのですが、本年(23年)から扶養親族のカウント方法が変更となっています。
> 16才未満の方は扶養親族の数に含まない事になったため、その対象の方がいれば昨年より税率が高めになります。
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>
> 賞与に対する源泉徴収税率の算出の表
> http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2010/data/04.pdf
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> > 初めて相談させていただきます。
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> > 期末を迎え、決算賞与が支給されましたが、定期の基本賞与の時よりも、源泉所得税額が大幅に増えていました。
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> > 国税庁のサイトなどで見る限り、決算賞与か、通常賞与か、という点での税率の違いについては明記されていないようなのですが、実際そういうケースはあり得るのでしょうか?
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> > またその場合、年末調整で過剰分が多く返ってくるということなのでしょうか。
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> > 当方知識なく、ご教示いただけたら幸いです。
> > よろしくお願いいたします。
オレンジcube様
早速のご回答をありがとうございます。
ご指摘いただいた点は考慮に入れておりました。
先ほど別のアドバイザー様に返信差し上げた通りの、かなりイレギュラーな状況のようです。
どのようなケースがあり得るのか、もし思い当たることがお有りでしたら、ご教示賜れたら幸いです。
ご面倒おかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
> > 初めて相談させていただきます。
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> > 期末を迎え、決算賞与が支給されましたが、定期の基本賞与の時よりも、源泉所得税額が大幅に増えていました。
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> > 国税庁のサイトなどで見る限り、決算賞与か、通常賞与か、という点での税率の違いについては明記されていないようなのですが、実際そういうケースはあり得るのでしょうか?
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> > またその場合、年末調整で過剰分が多く返ってくるということなのでしょうか。
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> > 当方知識なく、ご教示いただけたら幸いです。
> > よろしくお願いいたします。
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> こんにちは。
> 既に回答がある以外に、賞与の所得税を算出する際の対象となるのは、賞与月数の前月の給与です。
> 前月の給与額の違いによって、所得税の料率も変ってきます。
> 以上、扶養の件と、前月給与の違いによるものといえると思います。
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