相談の広場
こんにちは。
今日は掛け取引について教えていただきたいです。
参考書などを読んで意味は分かったのですが、
私の会社は住宅設備を取り扱う会社です。
仕入等は掛け取引になるのですが、個人のお客さんに対してはどうなるのでしょうか。
例えば、リフォーム工事の終了直後に現金で入金があればよいのですが、高額なのでそのようなことはあまりありません。
請求書発行後1週間以内に現金入金。またはローン会社等からのから入金。という形になるかと思います。
これも商品やサービスを提供し、後日代金を受け取るということなので掛け取引になるのでしょうか。
なるとすれば記帳するのは工事完了日でしょうか。
教えていただけたら幸いです。
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ゆゆちゃん さん
こんにちは
売掛金、買掛金と未収入金、未払金の切り分けは、取引開始計上(売上、仕入)後の入金や支払までの期間で区分けしてます。
入金や支払方法は、ご存知の通り、現金、預金、小切手、手形、特殊な取引決済として相殺等ありますね。
売上または仕入等計上する日と言うのは、売上には個々の会社で経理規定等記載されておりますが、相手方の検収日とか、搬送の場合、相手方敷地に入った日とか、貴社工場を出荷した日とか各社各様なので先輩にお聞きください。
仕入も然りです。また、取引に於ける決済には給与と同様(給与締め日、支給日)に請求締めとサイトが取引規定に記述されているかと思いますのでこれも先輩にお聞きください。但し、この請求締めは企業の大小により相手方の締め、サイトになる場合があります。
売掛につきましては、取引では相手方の信用度が非常に大事で売上契約を結ぶ前に貴社設定の与信限度額を営業は参照しているかと思います。
これからも、いっぱい実務を学ぶことになるかと思いますが頑張ってください。
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