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育児短時間勤務の評価と年俸改定について

著者 ルーツアロマ さん

最終更新日:2011年08月14日 18:58

お盆前に1つご相談させて頂きます。
育児短時間勤務者の評価についてです。

産休・育休を取得し復帰してからは原則休業前の部署、
給与も休業前の年俸を時給換算した額を実労働分支給しています。

復帰をしてから約1年半が経過し、2度目の年俸改定時期がやってまいりました。
1度目は復帰してからまもなかったため、
評価もそのままで年俸改定も行いませんでした。

ですが今回2度目については査定期間の1年間の勤務、
目標設定に対する貢献度、
全てがいち社員と同等の勤務状況となっています。
この状況で今回の年俸改訂では、
短時間勤務だからとか、一般社員と比べたからとかではなく、
単純な評価として今回下がってしまう場合、
本人は不利益な扱いとして感じてしまうのでしょうか。

会社としてはいち社員と同等の評価をしているのですが、
これはまったく問題ないと判断してよろしいのでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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Re: 育児短時間勤務の評価と年俸改定について

ルーツアロマ さん

こんばんは

年俸でも月給でも、賞与退職金でも多くの会社ではその査定、評価を行っている訳ですが

社員の裁量、上長の裁量の部分もあるところも少なくありません。

いくらでも休暇を取っても構いません。社員の権利ですから。
しかし、会社は生産性がなければ営んでいけません。

評価する上で、どこに平等の線を引くのか非常に難しいですね。
有給休暇を消化した方と取得したくとも取得しなかった方と普通に考えれば、生産性については差がでますよね。

もう、お分かりでしょうか

民間企業では斯様な面はシビアだと思います。

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