相談の広場
看護師が、CT検査造影時の介助(造影剤静脈注射および抜針・造影剤注入終了までの観察)を要するためCT撮影室(管理区域内)に撮影時以外は入室し、撮影中は操作室で観察をすることが、 先日院内で決まりました。
放射線科(診療放射線技師)は、撮影中以外の入室(管理区域内)は、ないためプロテクター装着、個人被曝線量計も必要がないといいます。
そのため看護師は、プロテクター・個人被曝線量計を装着せず介助に付くようになっています。
(診療放射線技師は、被曝の可能性は0%と言います)
介助時は、撮影しないとはいえ、管理区域内に入り業務を行うため必要なのではと思います。
しかも診療放射線技師から、『個人被曝線量計を看護師用に作成することにより保健所監査なども大変になる、年2回の健診も必要になる為放射線業務従事者としては公にしたくない。被曝量も0%であるため必要が無いものは要らない、このような介助業務内容は、放射線業務従事者(放射線科勤務)にはならない』と断られました。
本当にその通りなのでしょうか。
放射線教育も受けていない状況で勤務状況が決定され
病院の体制にも考えさせられます。
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ナースピン さん
こんにちは
ご質問内容と少々異なりますが、某病院での放射線科災害対応マニュアルを以下サイトで見つけました。
参考になれば幸いです。
http://www.nhort.jp/tohoku/saigai/snh_manual.pdf
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