相談の広場
いつもお世話になっております。
私は個人事業者ですが、以前この【相談の広場】で取引が発生しない月(例えば新聞図書費などです。仕事に必要な書籍以外は事業主貸にしています)に関して総勘定元帳に【次月へ繰越】と【前月より繰越】を4カ月間は記入すべきだという回答を頂きました。
然しながら、それを忘れて同様の質問をしたところ記入の必要は無いとの別の方の返信を頂きました。
一体どちらが本当なのでしょうか?
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安藤大尉 さん
こんにちは
ご回答された毎月の記帳締めの記述でも、発生しなかった科目の月締め記帳は不要のどちらも正しいとお答え致します。
(4/1を期首とさせて頂きます。)
BS科目の元帳におきましては、期首月記載の「前期繰越」は必須。前期繰越額が0の場合、当期発生まで記述せずに、発生した時に4月1日として「前期繰越」¥0で記帳し、発生年月日の仕訳の該当科目の内容を記述すると宜しいと思います。
これは前期に貴社活動で該当科目が設定されており、借り貸しが相殺されて0になったかも知れないが、科目として貴社科目体系に存在している場合も然りで、継続性を表しております。会計上では0と空白または省略とは全く意味が異なることからもこの方法をお勧めします。
次にB/S科目で期中計上がなかった場合は、直近の次月繰越」記帳の直下に発生月の1日として「前月繰越」を記帳することをお勧めします。
次にP/L科目について、P/L科目は前期繰越は存在しませんので、期首月と言うよりも発生した年月日から記帳してください。
また、基本的にP/L科目はB/Sの繰越す性格をもっておりませんので締めの行には「当月累計」または「当期累計」とした期首月からの合計を記述することをお勧めします。
次にP/L科目で期中の単月で発生しなかった場合、
あえて毎月締めの行を記述する必要はありません。
(但し、売上科目だけは毎月締め行を記述しておきますと、決算報告や融資提出書類作成時に便利であります。)
いきなり発生年月の明細記述で結構です。
(この場合、直上行は当期累計または当月累計となっているはずです。)
以上ですが、不明な点は申し訳ございませんが、再度、質問願います。
> 安藤大尉 さん
> こんにちは
>
> ご回答された毎月の記帳締めの記述でも、発生しなかった科目の月締め記帳は不要のどちらも正しいとお答え致します。
>
> (4/1を期首とさせて頂きます。)
> BS科目の元帳におきましては、期首月記載の「前期繰越」は必須。前期繰越額が0の場合、当期発生まで記述せずに、発生した時に4月1日として「前期繰越」¥0で記帳し、発生年月日の仕訳の該当科目の内容を記述すると宜しいと思います。
> これは前期に貴社活動で該当科目が設定されており、借り貸しが相殺されて0になったかも知れないが、科目として貴社科目体系に存在している場合も然りで、継続性を表しております。会計上では0と空白または省略とは全く意味が異なることからもこの方法をお勧めします。
> 次にB/S科目で期中計上がなかった場合は、直近の次月繰越」記帳の直下に発生月の1日として「前月繰越」を記帳することをお勧めします。
>
> 次にP/L科目について、P/L科目は前期繰越は存在しませんので、期首月と言うよりも発生した年月日から記帳してください。
> また、基本的にP/L科目はB/Sの繰越す性格をもっておりませんので締めの行には「当月累計」または「当期累計」とした期首月からの合計を記述することをお勧めします。
> 次にP/L科目で期中の単月で発生しなかった場合、
> あえて毎月締めの行を記述する必要はありません。
> (但し、売上科目だけは毎月締め行を記述しておきますと、決算報告や融資提出書類作成時に便利であります。)
> いきなり発生年月の明細記述で結構です。
> (この場合、直上行は当期累計または当月累計となっているはずです。)
> 以上ですが、不明な点は申し訳ございませんが、再度、質問願います。
早速ご返信頂き有難うございます。
さて、私は詳しい簿記・会計の知識が無いのでせっかくのご返信がよく分からなかったのですが、要するに取引の発生しなかった月の繰越記入については記入しても記入しなくてもどちらでも良いということでしょうか?
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