相談の広場
先日まで妊娠しており微量出血があったのですが、病院からは鮮血にならない限り就労可と言われていたため、上司から急遽の出張依頼を受けて向かいました。(この時点で上司は私の体調のことは知っていました)
その結果、出張先に到着後すぐに鮮血の出血があり、量も多く切迫流産状態となり、すぐに病院に向かわなければならないことになりました。最寄りの病院からは全て断わられ、止むを得ず帰っていつもの病院に行くことになったのですが、切迫流産は安静第一のためとても電車移動できる状態ではなく、止む無くタクシーで出張先の京都から病院まで移動しました。
会社からは、行きの電車の交通費は出せるが自己都合でタクシーに乗ったことになるので帰りの交通費は出せないと言われ、約2万円自費で出した状態です。
このような状況の場合、会社もしくは国などから何らかの手続きをすることによって一部でも返還してもらうことは出来ないのでしょうか?
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A:もう一度、会社側と話し合い解決するしか方法はないですね。会社に「何でも相談」等の窓口はないのでしょうか?
藤田行政書士総合事務所
行政書士 藤田 茂
http://www.fujita-kaishahoumu.com/
A:直属の上司の方に相談され、上司の方から経理の方に相談する方法をとられてみてはいかがでしょうか。
藤田行政書士総合事務所
行政書士 藤田 茂
http://www.fujita-kaishahoumu.com/
ありがとうございます。
すみません、実は上司には最初に相談済なのですが、状況はわかるが、タクシー代でその金額は無理でしょう、経理へ交渉してみて、という返答だったので、経理へ交渉したところやはりダメで、今回の悩みに至ったという経緯です。金額的云々ではなく状況的にどうだったかが肝心なのではと個人的には思ったのですが。
上司も経理も一貫して、今回のケースで交通費を請求することがむしろ自己主張しすぎみたいなニュアンスを出されるのですが、私個人としては止むを得ぬ選択だったため出してくれてもいいのではと思っています。(我儘なのかな…?)
それでも、藤田様のアドバイスから、やはり交渉次第では支給の可能性があるのならば、諦めずに再度チャレンジしてみようと思います。
こんにちは。
まず、会社側の立場として感じたのは「どうして救急車を呼ばなかったのか?」ということです。
救急車を呼んでいれば、交通費がかかることも、ご自分で受け入れてくれる医療機関を探すこともなかったわけですから・・・。
そんなこともあって、自己都合、と言われてしまっているような状態ではないでしょうか?
ご本人の立場で考えると「気が動転していてそこまで頭が回らなかった」としても無理もない状況だったのではないかと思います。
それと、切迫流産の危険があってタクシーを利用したのなら、医療費控除の対象になると思います。
通常は公共交通機関以外は認められないのですが、切迫流産の危険がある時などの緊急時はタクシーも認められたはずです。
<国税庁HP>
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/05/21.htm
※事例は陣痛の時ですが、切迫流産も同じように取り扱われるというような記事を以前ネット上で見かけました。
タクシーの領収書をお持ちだと思いますが、その領収書に当時の状況をメモしておいてください。
手続きは自分で行わなければなりませんので、詳細はお住まいの地域にある税務署に問い合わせされることをお勧めします。
ご参考になる点があれば幸いです。
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