相談の広場
最終更新日:2012年11月14日 11:42
この度オフィス移転をしたのですが、それに伴う経理処理(仕訳)を教えて頂けますでしょうか?
今回、レイアウト設計から引っ越しまで全てを1業者にお願い致しました為、支払い金額が全ての合計額になっています。
この場合、支払った金額を以下のように分けて計上する必要があるかと認識していますが、この認識で有っていますでしょうか?
・工事関係:建物付属設備
・什器類 :工具器具備品
・引越費用:雑費
この認識が正しい場合、パーティション工事にいくら、什器にいくら、などの金額は見積り書を1つ1つ紐といて分類して行かなくてはならないのでしょうか?
また、1つ1つ分類して計上する場合、合計金額から値引きされた分はどこに適用するのが妥当でしょうか?
各金額に対して按分するなどのことになるのでしょうか?
※尚、今回什器類をはじめ全て新調しております。
すみませんが、どうぞよろしくお願い致します。
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> この度オフィス移転をしたのですが、それに伴う経理処理(仕訳)を教えて頂けますでしょうか?
>
> 今回、レイアウト設計から引っ越しまで全てを1業者にお願い致しました為、支払い金額が全ての合計額になっています。
> この場合、支払った金額を以下のように分けて計上する必要があるかと認識していますが、この認識で有っていますでしょうか?
> ・工事関係:建物付属設備
> ・什器類 :工具器具備品
> ・引越費用:雑費
>
> この認識が正しい場合、パーティション工事にいくら、什器にいくら、などの金額は見積り書を1つ1つ紐といて分類して行かなくてはならないのでしょうか?
> また、1つ1つ分類して計上する場合、合計金額から値引きされた分はどこに適用するのが妥当でしょうか?
> 各金額に対して按分するなどのことになるのでしょうか?
> ※尚、今回什器類をはじめ全て新調しております。
>
> すみませんが、どうぞよろしくお願い致します。
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こんにちは。
移転に伴う工事等との事ですが、基本となる考え方は、りくたんさんご提示の工事部分、什器類、
引越費用をそれぞれ該当資産等で分類します。
値引き部分がある場合は、全体にかかる金額で按分する事もその通りで良いです。
工事部分が全て建物付属設備なのか、建物本体となるのかは、その工事によりきちんと分類
しなければなりません。
パーティションにしても、その構造により建物になるものと什器になるものも等があります。
工事を細かく分類する事で、後々一部撤去した場合など、簡単に処理できるメリットも生まれて
きますので分類作業は面倒でも、明細がわかる今きちんと分類されたほうが良いです。
賃借物件に造作した場合の耐用年数等は下記を参考にしてください。
No.5406 他人の建物に対する造作の耐用年数
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5406_qa.htm
耐通 1-1-3 (他人の建物に対する造作の耐用年数)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sonota/700525/01/01_01.htm
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