相談の広場
前任者の退職に伴い、給与計算を引き継ぎました。3月分給与計算の際に給与ソフトの特定保険料率を変更しようとすると、改訂前の料率が全然違っています。
いつからかわかりませんが、ずっと改訂をしないままだったようです。他の料率は合っていますが、一般保険の内訳が間違っていました。
今回の改訂で正しくして、気にしなくても大丈夫でしょうか?間違っていた事によりどんなことが考えられますでしょうか?
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給与明細書に保険料の内訳を表示しているのでしょうか?
表示していない場合は、一般保険料率が合っていれば内訳が違っていても何も問題ありません。
弊社が使用している給与ソフトは「内訳を明細書に印刷していない場合は設定は不要です。」となっていますし。
表示していたとしても、一般保険料が合っていれば処理上の問題はありません。
基本保険料、特定保険料として、それぞれに徴収される金額は明細書に表示されている金額と違ってしまいますが、徴収する保険料の合計は合っているので大丈夫ですよ。
例えば、従業員の中に、保険料のうち高齢者医療にどれだけ使われているか把握したいという方がいれば内訳が違っていたことを説明しなければならないでしょうけど。
> 給与明細書に保険料の内訳を表示しているのでしょうか?
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> 表示していない場合は、一般保険料率が合っていれば内訳が違っていても何も問題ありません。
> 弊社が使用している給与ソフトは「内訳を明細書に印刷していない場合は設定は不要です。」となっていますし。
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> 表示していたとしても、一般保険料が合っていれば処理上の問題はありません。
> 基本保険料、特定保険料として、それぞれに徴収される金額は明細書に表示されている金額と違ってしまいますが、徴収する保険料の合計は合っているので大丈夫ですよ。
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> 例えば、従業員の中に、保険料のうち高齢者医療にどれだけ使われているか把握したいという方がいれば内訳が違っていたことを説明しなければならないでしょうけど。
なるほど。
安心致しました~。
どうもありがとうございました!
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