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内部における月次決算会議について

最終更新日:2013年08月28日 15:46

 今年度から内部での月次決算の報告等を行うこととなり、(前年度は試し的な感じで四半期で実施してます)4月分(5月~)続けてはみたのですが、内部で経理・管理会計等の知識があるのが総務・経理担当の自分しかなく、どのように情報開示を行えばスムーズに役立ててもらえるかが分からず困っています。
 資金収支計算書等をもとにした数字の開示や現場で管理をある程度行う消耗品等の現状と予算・前年度実績の対比説明は出していますが、いまいち活用しようという気持ちになっていただけておらず、他職種への開示の難しさを感じているところです。大枠過ぎても問題点の発見には役に立たないし、数字がメインになるため、細かすぎても見れないしという状況で…。
 内部での月次決算の説明・活用法についてアドバイスいただければと思います。

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Re: 内部における月次決算会議について

著者hiro0210さん

2013年08月30日 15:52

monokuro 様


hiro0210と申します。


>どのように情報開示を行えばスムーズに役立ててもらえるかがわからず困っています。

基本的には、今期・前期比較収支損益、予実対比、決算予測の3つかと思います。
前者2つはすでにしておられるということなので決算予測についてですが、
毎月の損益計算書を12か月分横に並べて、既に経過した月については実績値を入れ、
未経過月については予算建てした数値を入れ、常に12か月分の数字を確認しながら
このまま決算を迎えるとどうなるかを伝えるのはいかがでしょうか。

>大枠過ぎても問題点の発見には役に立たないし、

おっしゃる通りかと存じます。
予算建てを部門などセグメントに分けて出しておられるのであれば、
各セグメントごとの資料をつくることもできると思います。
そうすれば会社として儲かっているところとそうでいないところがわかるので、
こちらも有用かと存じます。
分けてらっしゃらないのであれば、売上と原価だけでも分けるべきかと存じます。


最後に、会計事務所職員の立場から申し上げますと、
税理士と顧問契約はなされていないのでしょうか。
ご質問のような事案は会計事務所に投げてみるのが早いかと思います。
会計事務所は使い倒さないと顧問料がもったいないですよ。

経営者様には数字を苦手とされる方も少なからずいらっしゃいます。
そんな方々にわかってもらえるような資料を作る、ときには教える指導するといったことも
会計従事者としては必要と存じます。
なかなか根気と勇気のいる仕事ではありますが、会計無くして企業はなりたちません、
お互いがんばりましょう。

Re: 内部における月次決算会議について

hiro0210様 返信ありがとうございます。

 決算予測ですね。なるほどです。
 今のところ資料は部門ごとで出しているので(全体についてはこの
内部報告会では出していないんですよ実は・・・)自分の部門はこうなんだと
いうところは出席職員に見てもらっています。

 会議の中で、「これだけ収益が出たら、それでどうなの」という意見が出たため、
なんとかここから中長期計画の必要性を訴えつつ、今のところ図で分かりやすく
ならないかという面と、なんでこれをやるのかの意味を分かってもらおうと計画中です。

 ご指摘のありました税理士との顧問契約の面ですが、会計事務所との監査契約
行っており、実際の処理や理事会等への予算ではアドバイスもいただいております。
ただ、実際の職員と行う内部の会議の相談まではしていなかったので、何かアドバイス
などをいただけないか打診してみようと思います。

ありがとうございました。

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