相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

税務管理

税務経理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

資産売却時の仕分け

著者 SAN さん

最終更新日:2014年02月11日 15:05

いつも勉強させていただいております。
早速ですが、大変初歩的な疑問が出てきまして質問させていただきました。
例えば、機械装置売却時の帳簿価額が50,000円(直説法採用)。売却額が84,000円だと仮定すると、簿記の教科書でよく見る仕訳は
預金 84,000  機械装置 50,000
              売却益 30,000
            預り消費税 4,000
なのですが、例えば、
預金 84,000  売却益   80,000
            預り消費税 4,000
売却損 50,000  機械装置  50,000
では、何か不都合が出るのでしょうか?
2つ目の仕分けでも最終損益は利益30,000円で問題ないような気もするのですが。
大変初歩的な質問ですがご回答お待ちしております。

スポンサーリンク

Re: 資産売却時の仕分け

著者tonさん

2014年02月12日 03:21

> いつも勉強させていただいております。
> 早速ですが、大変初歩的な疑問が出てきまして質問させていただきました。
> 例えば、機械装置売却時の帳簿価額が50,000円(直説法採用)。売却額が84,000円だと仮定すると、簿記の教科書でよく見る仕訳は
> 現預金 84,000  機械装置 50,000
>               売却益 30,000
>             預り消費税 4,000
> なのですが、例えば、
> 現預金 84,000  売却益   80,000
>             預り消費税 4,000
> 売却損 50,000  機械装置  50,000
> では、何か不都合が出るのでしょうか?
> 2つ目の仕分けでも最終損益は利益30,000円で問題ないような気もするのですが。
> 大変初歩的な質問ですがご回答お待ちしております。


こんばんわ。 私見ですが・・・
利益だけを 考えた場合はどちらでも問題ないと 思われますが
消費税法 で 見た場合は 後から 書かれた仕訳で 起票 しなければならないと思います。
消費税法上は 相殺を 認めていませんので 益を 30,000 とすることはできません。
80,000 を益としなければ なりませんので 後の 仕訳に なります。
簿記では 帳簿起票 を 重視しますが 企業は 法律も 加味しなければなりませんので
その点を 確認してください。
とりあえず。

Re: 資産売却時の仕分け

著者SANさん

2014年02月13日 09:36

> > いつも勉強させていただいております。
> > 早速ですが、大変初歩的な疑問が出てきまして質問させていただきました。
> > 例えば、機械装置売却時の帳簿価額が50,000円(直説法採用)。売却額が84,000円だと仮定すると、簿記の教科書でよく見る仕訳は
> > 現預金 84,000  機械装置 50,000
> >               売却益 30,000
> >             預り消費税 4,000
> > なのですが、例えば、
> > 現預金 84,000  売却益   80,000
> >             預り消費税 4,000
> > 売却損 50,000  機械装置  50,000
> > では、何か不都合が出るのでしょうか?
> > 2つ目の仕分けでも最終損益は利益30,000円で問題ないような気もするのですが。
> > 大変初歩的な質問ですがご回答お待ちしております。
>
>
> こんばんわ。 私見ですが・・・
> 利益だけを 考えた場合はどちらでも問題ないと 思われますが
> 消費税法 で 見た場合は 後から 書かれた仕訳で 起票 しなければならないと思います。
> 消費税法上は 相殺を 認めていませんので 益を 30,000 とすることはできません。
> 80,000 を益としなければ なりませんので 後の 仕訳に なります。
> 簿記では 帳簿起票 を 重視しますが 企業は 法律も 加味しなければなりませんので
> その点を 確認してください。
> とりあえず。
>

ton様

ご回答ありがとうございます。また返事がおくれたことをお許しください。
法律上、後の仕分けの方が好ましいのですね。
ありがとうございました。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP