相談の広場
最終更新日:2014年09月19日 13:40
今年4月から経理を担当することになった者です。「記の資格は無くてもできるから」言われ、今日まで総勘定を参考に試行錯誤しながら処理をしてまいりました。
さて、4年3月中に来期分の互助会費としてすでに支払いを済ませていた翌期平成26年4月分の経費(互助会費:前払金の認識)を、平成25年度期末決算において前払金として計上していなかったことが最近判明しました。(当方は毎年4月~3月の年度決算)
この互助会費は毎月6日に翌月分の経費として発生する性格のもので、これまでは当年度最後の3月6日に生じたものは決算処理の際、翌期4月分の経費(前払金)として計上し、4月に入り、新しい期が始まった時点で借方:互助会費 貸方:前払金で仕訳をしてまいりました。
しかし、25年度決算では翌期4月分の前払金計上がなされておらず、2013年4月~2014年3月の12か月の中で相殺されてしまっております。とういうことは、これまでどこかで年間12か月分して計上すべきところを13か月分計上した年が過去にということになりますが、何故か決算諸書からその根拠を見つけることができずにおります。
このままですと、当期平成26年度では11か月分のコストしか計上できないこととなります。そこで、このズレを解消するために、決算の締め処理後ではありますが、今年度の処理の中でどのような訂正処理をすれば適正であるのかご教示いただきたく質問をさせていただきました。宜しくお願いいたします。
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解答するには、質問内容に不明な点がありますので、質問形式で解答してみます。
> しかし、25年度決算では翌期4月分の前払金計上がなされておらず、
上記の内容だと、この期(25年度)は13カ月分の互助会費が計上されていないといけないのですが?
>2013年4月~2014年3月の12か月の中で相殺されてしまっております。
上記の相殺の意味が不明です、相殺されて互助会費が1カ月分何かの科目と相殺されたという意味でしたら、その相殺自体が正しいかどうかの確認が必要です。
>とういうことは、これまでどこかで年間12か月分して計上すべきところを13か月分計上した年が過去>にということになりますが、何故か決算諸書からその根拠を見つけることができずにおります。
この決算諸書とは何を指されているのでしょうか、25年度の互助会費の総勘定元帳は確認されているのでしょうか?
> このままですと、当期平成26年度では11か月分のコストしか計上できないこととなります。そこで、このズレを解消するために、決算の締め処理後ではありますが、今年度の処理の中でどのような訂正処理をすれば適正であるのかご教示いただきたく質問をさせていただきました。宜しくお願いいたします。
単に、前払金の計上漏れであれば
前払金(または互助会費) ××× 前期損益修正益 ×××
等の科目で処理することもできます。
しかし、上記の様に不明点がありますので、何をどの様に間違ったかを確認しなければ、それを正しく修正する処理が分かりません、今一度昨年度の処理内容等を確認される方が良いと思います。
参考にしてみてください。
大変お忙しいところ、ご丁寧に対応いただきありがとうございます。
言葉での説明はなかなか難しいと感じまして、同じタイトル“2”で実際の仕訳を元に再度質問させていただきました。
実施の取引からの方がわかりやすいのではないかと思い、総勘定元帳等で確認したところ、掲載のとおりの仕訳がなされていました。
なに分、4月から経理を担当し始めて、前任者もすでに退職しているものですからなかなか的確な質問もできずにおります。わかりにくく、すみませんでした。
最後のコメントはご案内いただいた科目を参考に記述している部分がございます。
捉え方の修正などについてもアドバイスがありましたらまたご教示いただけると助かります。
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