相談の広場
個人事業主で、土地家屋調査士をしています。
昨年までは免税事業者だったのですが、今年の申告から課税の対象になりました。
簡易課税の届け出は提出してあります。
今まで『売上高』として報酬額と立替金を足した合計額を帳簿に記載していました。
立替金は登録免許税や法務局(官公署)資料調査の印紙代等です。
それそのものは支払った時に 租税公課/現金 という処理をしています。
ネットの登記情報提供サービスを利用して登記情報や公図を取得した場合には、
一ヶ月分をまとめて 支払手数料/普通預金 として処理しています。
上記を売上高に入れず、立替金として処理できますか?
請求書には立替金の金額を記載した欄はあります。
不要に売上高が増えるのが気になり、前々から悩んでいたのですっきりさせたいです。
免税から簡易課税になったことでも変わると思うのですが、どのように処理すればよいのか教えて下さい。
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> 個人事業主で、土地家屋調査士をしています。
> 昨年までは免税事業者だったのですが、今年の申告から課税の対象になりました。
> 簡易課税の届け出は提出してあります。
>
> 今まで『売上高』として報酬額と立替金を足した合計額を帳簿に記載していました。
> 立替金は登録免許税や法務局(官公署)資料調査の印紙代等です。
> それそのものは支払った時に 租税公課/現金 という処理をしています。
> ネットの登記情報提供サービスを利用して登記情報や公図を取得した場合には、
> 一ヶ月分をまとめて 支払手数料/普通預金 として処理しています。
>
> 上記を売上高に入れず、立替金として処理できますか?
> 請求書には立替金の金額を記載した欄はあります。
> 不要に売上高が増えるのが気になり、前々から悩んでいたのですっきりさせたいです。
>
> 免税から簡易課税になったことでも変わると思うのですが、どのように処理すればよいのか教えて下さい。
なかなか解答が付かないようですので、
解答は難しいですが、参考意見として記載します。
立替金として通常考えられるものは、その方が本来負担すべきもの、
例えば、車検の時の自賠責保険料のように、
その事業に係る収益を得るために生ずる費用は必要経費、
と思います。
貴方の事業に於いて生ずる費用にどの様なものが有り、どの様な性質のものか分かりませんので、何が立替金かは判断できません。
加入されている土地家屋調査士会にお聞きになってはどうでしょうか。
同業者団体(士業)として一定の処理基準を設けている可能性が有りますので。
では、参考までに。
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