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税務管理

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前期前払金計上漏れについて

最終更新日:2015年03月10日 09:31

年度決算法人です。
法人では当法人で働く職員及び会員である組合員が加入できる自家共済事業を行っております。
先般、当法人の職員分として前期年度末(H25度末)に支払った今期(H26年度)の経費(4月分自家共済費)をH25年度決算で前払金として計上していなかったことが判明しました。

この場合の仕訳について教えてください。
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現在の仕訳状況は下記のとおりです。

日付 金額 科目   摘要                           科目   金額
3/1 725円 前払金 収納会社へH26年4月分自家共済費(法人職員分)支払い 預金口座 725円
(3/1:↑当法人職員分と同時に収納会社を通して組合員分も各事業所から徴収している)

3/25 371,770円 預金口座 収納会社からH26年4月分自家共済費 前受金 371,770円
                    (法人職員、組合員分)
(3/25:↑3/1に収納会社から収納された金額が入金される)

4/1  371,700円 前受金 H26年4月分自家共済費(法人職員、組合員分) 共済費収入 371,700円
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ここでの問題点および教えていただきたいこと
①2014年3月31日締め 決算⇒3/1に支払った前払金を当法人職員分共済費725円を計上し忘れた。
②しかし、3/25の前受金の中には3/1に支払った当法人職員の共済費が含まれている。
③ 3/25に前受金にし、4/1に共済費収入に含まれている当法人職員の4月分共済費を当期の経費として計上したい。
④ ③の仕訳について

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