相談の広場
貸借対照表なのですが、負債の部の所で他流動負債とあるのですが、下記のようになるのですが、どうしてなんですか?
未払い消費税等△551.900
ちなみに当期確定消費税は824.000円で、中間に436.100支払っています。
ですので、なぜ△がつくのかわかりません。
教えてください
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> > 未払消費税の期首と期末の数字。
> > あと租税公課の期中の動きを教えていただかないと分からないと思います。
>
> ソフトを使って決算処理しているのですが、大方は打ち込めば処理してくれるようになっています。
> で、前年度の未払い消費税は869.800でした。
> 2月に前年度の確定分869.800支払い、今期の中間分を8月に436.100支払いました。で、今期の消費税の計上が754.000でした。
> ただ、未払い消費税の科目の繰越算高は0となっていました。
> 租税公課は今期の未払い消費税754.000が計上されています。
> 説明が下手なのでこれでわかって頂けるといいのですが
> よろしくお願いいたします
期首の未払消費税が0円ということは、前期末に未払い消費税計上をしていないと思われます。
前期の総勘定元帳および決算書をご確認ください。
そして、今期の未払い消費税勘定1年度分をしっかりと確認してください。処理が間違っていると思われます。
期首未払消費税残高0円・・・ここが今期スタート
前期確定消費税支払い時(2月)
(仕訳)
未払消費税 869,800/ 現預金 869,800・・・・・ここで未払消費税勘定がマイナスになります。
中間納付(8月)時
(仕訳)
未払消費税 436,100/ 現預金 436,100 ・・・ここで未払い消費税勘定のマイナスが増えます。
期末確定消費税計上(決算仕訳)
租税公課 754,000/未払消費税 754,000・・・未払い消費税が減額されて、残り551,900円となる。。
上記は間違った仕訳になっております。
期末消費税を計上しないのであれば、最後の754,000円の計上はできません。
正しくは、
前期確定消費税納付時(2月)
租税公課 869,800/ 現預金 869,800
中間納付
租税公課 436,100/ 現預金 436,100
確定消費税は中間納付分を差し引いた額が納付となりますが、それが754,000円であれば、
その支払い時に租税公課として計上していくため、来年度の経費となります。
前期分の処理だけでなく、前々期以前の処理もどのようにしていたかご確認ください。
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