相談の広場
決算にあたり3月に29年度経費を未払金計上しました。当社は伝票記載後、会計ソフトに入力をしていますが、この未払金清算を4月にするにあたり振替伝票の起票をするのですが、大量に振替伝票をおこさなければならず、何か良い方法はないでしょうか?
よろしくお願いします。
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手書き伝票で処理した後に、会計ソフトに同じ処理をして居られると解釈しました。
なるべく手数を省くためには、合計額で処理すれば良いと思います。
3月期末に、(借り方)各経費勘定/(貸し方)未払金としてソフトに入力します。この際の(借り方)は例示すると、運賃・消耗品費・光熱水道料等です。この分別は省略できません。
4月期首に、3月期末のソフト入力した金額を反対計上します。(借り方)未払金/(貸し方)各経費勘定です。前期末と同様、この分別は省略できません。
実際にこれら未払金を支払った都度、(借り方)各経費勘定/(貸し方)現金・預金とします。
私は実務上、諸経費は未払い計上しません。もちろんこれは経費の翌期計上であり損失の過少計上と言え、理論的には税法上ソンです。しかし未払金計上のための手数を考慮すると、果たしてメリットがあるか疑わしと思います。ただし、未払い賞与のように金額の大きいものは別です。
ソフトを提供したソフトメーカーへ、ヘルプ依頼する方が良いかとも思います。
> この未払金清算を4月にするにあたり振替伝票の起票をするのですが
振替伝票ということは、michioさんが書かれている 未払金/各経費勘定 の伝票を起票し、支払時に出金伝票 各経費勘定/現金 を起票するということでしょうか?
結果オーライではありますが、経理処理としては 未払金/現金 が取引の実態なのに各経費勘定を通過勘定的に使用されていますので好ましくありません。
今期においては未払金を支払うという取引ですので、経費計上時の明細ごとに伝票を起票する必要はありません。
ただ、御社が未払金管理を会計帳簿上で明細単位で行っているのでしたら明細ごとに起票する必要があるのでしょうけれど、それでしたら今回の質問は出てこなかったのではないかと思います。
未払金の一覧表(未払金の仕訳帳でもいいです)を出して、支払った分をチェックするなどして残高を正しく把握できていれば、支払った金額で 未払金/現金 で出金伝票を起票すれば事足ります。
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