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前年度計上漏れの計上方法

著者 Biki さん

最終更新日:2017年11月03日 03:45

お世話になります。

新しい職場で会計事務をしています。
決算のため、前期からの残確認中ですが、短期借入金返済受け入れの計上漏れ前年度にあるのを見つけました。

上のものは、今期期初に受け入れたように計上しておけばよいとの判断ですが
それでよいものでしょうか

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Re: 前年度計上漏れの計上方法

著者村の平民さん

2017年11月03日 15:38

① 「短期借入金返済受け入れの計上漏れ」とは何でしょうか。
 もう少し詳しくその内容を書いて下さい。

② 短期借入金貸方に残高があるものです。
 これを返済すると、その残高は返済した額だけ残高が減少します。

③ 質問文中の「返済受け入れ」とは、やや理解しにくい表現です。一般的には、短期借入金を返済したことは「短期借入金を返済した」と表現すると思います。「受け入れ」とは言わないでしょう。

④ 短期貸付金の返済を受けたことは、一般的には「返済受け入れ」と表現されるでしょう。

⑤ まず、この表現の理解ができるようにして下さい。

⑥ もし、前記④の表現が正しいとすれば、「計上漏れが前年度にあるのを発見」したのは極めて奇異なことです。
 前年度に短期貸付金の返済を受けていながら、それがどこかに消えていたことになります。良くても科目間違え、最悪の場合は横領かも知れません。

⑦ まず、⑤と⑥後段の疑問を解いてから、再質問されることをお勧めします。

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