相談の広場
当病院では当月の未収入金は医事が請求した診療報酬請求書より金額を経理が計算し、金額を算出します。
例えば、6月の未収金は7月上旬にレセプト請求で決定し、未収入金額を計算し、8月に返戻で戻ってきたレセプトからはじき出した返戻金と実際8月に入金になった金額と未収入金の金額の差額をある程度、合わせる作業は必要なのでしょうか?
病院勤務は2か所目で今まではそういう作業はしてなかったです。
未収入金額の計算を確実にさせるために。
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病院ごとに、その経理処理は異なります。
診療した診療報酬点数を請求した際に、その月の売上として計上しているかと思います。
その後の返戻や増減点連絡書による通知に対して、どのような処理を行っているのか、によって経理処理は異なります。
返戻分は再度請求するのか、増減点連絡書によるものについても再請求しているのか、等によっても、処理は異なるかと思います。
医療機関によって、その処理は異なりますので、お勤め先の経理処理方法に従って対処していただくことになると思いますから、前任者から方法を学ぶか、お勤め先の顧問税理士さんに方法を確認していただくことが必要かと思いますよ。
(一部追記しました)
> 当病院では当月の未収入金は医事が請求した診療報酬請求書より金額を経理が計算し、金額を算出します。
>
> 例えば、6月の未収金は7月上旬にレセプト請求で決定し、未収入金額を計算し、8月に返戻で戻ってきたレセプトからはじき出した返戻金と実際8月に入金になった金額と未収入金の金額の差額をある程度、合わせる作業は必要なのでしょうか?
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> 病院勤務は2か所目で今まではそういう作業はしてなかったです。
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> 未収入金額の計算を確実にさせるために。
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みろりん さん
こんにちは
多くのご回答者から寄せられているのと、みうりんさんの返信を見まして
混乱してますか?
貴殿の最初のご質問に戻りましてお話させて頂きます。
多くの病院では現在、事務業務(診療、入院、外来、調剤・・・)はコンピュータ化され運用されていますね。
支払基金への請求に対して、基金では請求内容の精査を行っておりますことはご理解頂けてますね。
この精査で疑問とされた内容に基づく請求額はとりあえず据え置かれます。
そして、この対象診療請求額は負の差額として貴病院に郵送されますね。
とともに、請求の前月の差額の調整(貴病院との話し合い等)額についても決定としてプラス・マイナスされる訳です。
請求致しました額、前月の調整差額決定額、当月請求の調整額の3点について基金から文書で届いてますね。
大事なのは、経理で請求(10日または15日と思いますが)額を未収入金の大分類(外来・入院・・・)内訳科目で計上してませんか
請求もとはレセプトや履歴ですので、入金されまして前述の精算書なる書にある調整額対象診療を前述の履歴等と突き合わせ(消込み作業)ますが
ここまでやってないですかね
少なくとも未収入金の管理は重要で鍵をにぎるのはこの科目の内訳にあります。
結論が遅くなりましたが、入金及び調整額の突き合わせ作業は必要と私は思います。
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