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一時的な設備改造に伴う会計処理ついて

著者 経理は難しい さん

最終更新日:2022年02月16日 17:39

既存設備(プラント)の老朽化に伴い、新設備を建設(工期約3年)した後に既存設備撤去という計画が進んでおります。
「新設備建設後に既存設備撤去」とは言いながらも、所々の撤去は建設と並行して実行していきます。
その中で、20BC以降(BC=ベルトコンベヤー・BC番号は仮)を先行で撤去する為に、19BCと20BCの間にある「シュート」を改造(改造内容は下記参照)する計画となっており、改造した「シュート」は、新設備稼働後に撤去されます。

そこで質問で御座います。
一般的には「改造=機能向上」となり資産計上する必要がありますが、今回のように一時的な設備改造(約3年後に撤去)をした場合も資産計上する必要がありますでしょうか。
ご教示いただければ幸いで御座います。宜しくお願い致します。

◯改造内容
「シュート」とは19BCから20BCに物を乗り継ぎさせる為のものですが、20BCを先行撤去していく為に、「シュート」から物を直接トラックに積込みできるように改造。

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Re: 一時的な設備改造に伴う会計処理ついて

著者たなだいさん

2022年02月17日 14:12

> 既存設備(プラント)の老朽化に伴い、新設備を建設(工期約3年)した後に既存設備撤去という計画が進んでおります。
> 「新設備建設後に既存設備撤去」とは言いながらも、所々の撤去は建設と並行して実行していきます。
> その中で、20BC以降(BC=ベルトコンベヤー・BC番号は仮)を先行で撤去する為に、19BCと20BCの間にある「シュート」を改造(改造内容は下記参照)する計画となっており、改造した「シュート」は、新設備稼働後に撤去されます。
>
> そこで質問で御座います。
> 一般的には「改造=機能向上」となり資産計上する必要がありますが、今回のように一時的な設備改造(約3年後に撤去)をした場合も資産計上する必要がありますでしょうか。
> ご教示いただければ幸いで御座います。宜しくお願い致します。
>
> ◯改造内容
> 「シュート」とは19BCから20BCに物を乗り継ぎさせる為のものですが、20BCを先行撤去していく為に、「シュート」から物を直接トラックに積込みできるように改造。
>

法人税法基本通達の7-8-1から7-8-5辺りに資本的支出の通達があります。
それを参考にされるのがよろしいのではないでしょうか?
(金額等がわからない為、一般的な回答となります)
なお、ご存じの上でこちらに寄稿されているようであれば、それ以上はお答えしかねます。
契約税理士先生などに相談されるとよいのではないでしょうか?
上記通達をフローチャートにしたものがありましたのでURLを添付させていただきます。
http://www.yokkaichi-hojinkai.or.jp/zeizyouhou/1535.pdf

ちなみに前職では、60万基準や10%基準で修繕費経理しておりました。
中小企業特例については不明なため、記載を割愛させていただきます。
ご参考までに。

Re: 一時的な設備改造に伴う会計処理ついて

著者boobyさん

2022年02月17日 15:02

> 既存設備(プラント)の老朽化に伴い、新設備を建設(工期約3年)した後に既存設備撤去という計画が進んでおります。
> 「新設備建設後に既存設備撤去」とは言いながらも、所々の撤去は建設と並行して実行していきます。
> その中で、20BC以降(BC=ベルトコンベヤー・BC番号は仮)を先行で撤去する為に、19BCと20BCの間にある「シュート」を改造(改造内容は下記参照)する計画となっており、改造した「シュート」は、新設備稼働後に撤去されます。
>
> そこで質問で御座います。
> 一般的には「改造=機能向上」となり資産計上する必要がありますが、今回のように一時的な設備改造(約3年後に撤去)をした場合も資産計上する必要がありますでしょうか。
> ご教示いただければ幸いで御座います。宜しくお願い致します。
>
> ◯改造内容
> 「シュート」とは19BCから20BCに物を乗り継ぎさせる為のものですが、20BCを先行撤去していく為に、「シュート」から物を直接トラックに積込みできるように改造。
>

既存設備を撤去するためのバイパスライン増設(ライン改造)と理解しました。その場合は修繕費損金算入できると思います。ただし、改造費用によっては、認められない可能性もあるので、税理士さんにお聞きすると良いと思います。

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