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建設(開発)中止したときの建設仮勘定の処理について

著者 Brown さん

最終更新日:2026年01月21日 20:04

前期にシステム開発の要件定義フェーズとして税込3,300,000円を支払い、同額を建設仮勘定(厳密にはソフトウェア仮勘定でしょうか..)に計上しました。

当期に入ってこのシステム開発を中止することになりました。当期はここまで建設仮勘定に動きはありません。

この中止決定を受けて、建設仮勘定除却することになりましたが、消費税額300,000円はどうしたらいいでしょうか?
①税込3,300,000円で除却損に振り替える。
除却損に振り替えるのは税抜3,000,000円とし、消費税額300,000円は仮払消費税に振り替える。
→このとき、この仮払消費税は仮受消費税相殺(控除)できますか?

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Re: 建設(開発)中止したときの建設仮勘定の処理について

著者star_harrierさん

2026年01月22日 11:59

こんにちは。

前提としてですが、建仮を計上した際の課税区分はどうされていますか?
それによって消費税の処理は変わりますので、2つのケースで
ご回答します。


・建仮計上
(建設仮勘定) 3,000,000 (現金預金) 3,300,000
(仮払消費税)  300,000

除却
(除却損) 3,000,000 (建設仮勘定) 3,000,000


・建仮計上
(建設仮勘定) 3,300,000 (現金預金) 3,300,000

除却
(除却損) 3,000,000 (建設仮勘定) 3,300,000
(仮払消費税) 300,000


いずれのケースでも仮払消費税は同額になります。
また、この仮払消費税は税額控除できると思いますが、
課税売上対応か、非課税売上対応か、共通対応かは
御社の状況により変わりますので判断が必要です。

> 前期にシステム開発の要件定義フェーズとして税込3,300,000円を支払い、同額を建設仮勘定(厳密にはソフトウェア仮勘定でしょうか..)に計上しました。
>
> 当期に入ってこのシステム開発を中止することになりました。当期はここまで建設仮勘定に動きはありません。
>
> この中止決定を受けて、建設仮勘定除却することになりましたが、消費税額300,000円はどうしたらいいでしょうか?
> ①税込3,300,000円で除却損に振り替える。
> ②除却損に振り替えるのは税抜3,000,000円とし、消費税額300,000円は仮払消費税に振り替える。
> →このとき、この仮払消費税は仮受消費税相殺(控除)できますか?

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