相談の広場
いつも参考にさせていただいてます。
弊社では年に数回、決まった数社にのみですが、
仕入先から仕事の依頼があったりで売掛と買掛で相殺する時があります。
お互いの締め日を過ぎるとどちらかが電話かFAXで相殺を申し出て、
その金額を振り込み、その日付で相殺領収書をお互いに郵送します。
この流れを数年前に入社した時に引き継ぎ、そのまま行っているのですが、
手間に見合ったメリットが少ないように思い、皆さんのご意見を伺いたいです。
上記のように感じる理由は2つあります。
①振込手数料<郵送費用
大体地元の地銀の口座同士の支払いなので、振込手数料が110円です。
領収書の郵送代が110円に値上がりした影響で、支払側も受取側も
経費面でのメリットは無いように思います。
②連絡、確認、郵送の手間
相殺することで発生する金額の確認や相手への連絡、領収書の郵送など、
手間が増えていると思います。
個人的には経理が一人なので、計算金額に間違いがないか余計に気を使います。
一般的にメリットとされている現金のやり取りの減少や貸し倒れリスクの回避は、
弊社は相殺する件数が少なく、金額も少ないのでメリットと感じにくいですが、
相手方としてはリスクが減るのが一番安心なのでしょうか?
ここまで言いましたが、相殺をしたくないという訳ではなく、
何となくずっとそうしていますが、もし相手も同じような疑問を持っているのならこのままなのも申し訳ないし、他の会社さんではどのように考えていらっしゃるのかが気になったのです。
私が知らないメリットや意義なども教えてくだされば嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
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こんばんは。
そもそも相殺するという慣例がいつから、どのような理由をもって開始されたのかを紐解かないと、他者には判断できないご質問に思えます。
相殺することで、双方が送金を行うことがなくなり、一方だけが送金をすることになるという状況であれば、どちらか一方の振込手数料が浮くという考えはあるでしょうね。
郵便代は値上がりしましたが、主たる散る引き銀行によっては振込手数料も相当に値上がりしている点もありますので、相手側が振込手数料がどのくらい負担になっているのかはケース・バイ・ケースと思います(貴社においては郵便代と同じくらいのようではありますが)。
で、まずは貴社の内部で方針を決めていただくことがよいかと思います。
今後も相手もしくは貴社側が相殺を提案する場合には受諾するという方針であれば今のままになるでしょう。
いろいろな手数料を判断して、相殺することをやめていくということであれば、依頼があった場合でも貴社の状況を説明して相殺をやめていくことも方法でしょう。
なので、まずは貴社としてどうするのがよいのか、どうしたらよいのかを、上長や経営陣の判断を求めてください。
貴殿が経営陣であれば、その判断は慣例や無駄な金銭があるかどうかでも判断されるものであるかと思います。
> いつも参考にさせていただいてます。
>
> 弊社では年に数回、決まった数社にのみですが、
> 仕入先から仕事の依頼があったりで売掛と買掛で相殺する時があります。
>
> お互いの締め日を過ぎるとどちらかが電話かFAXで相殺を申し出て、
> その金額を振り込み、その日付で相殺領収書をお互いに郵送します。
> この流れを数年前に入社した時に引き継ぎ、そのまま行っているのですが、
> 手間に見合ったメリットが少ないように思い、皆さんのご意見を伺いたいです。
>
> 上記のように感じる理由は2つあります。
> ①振込手数料<郵送費用
> 大体地元の地銀の口座同士の支払いなので、振込手数料が110円です。
> 領収書の郵送代が110円に値上がりした影響で、支払側も受取側も
> 経費面でのメリットは無いように思います。
>
> ②連絡、確認、郵送の手間
> 相殺することで発生する金額の確認や相手への連絡、領収書の郵送など、
> 手間が増えていると思います。
> 個人的には経理が一人なので、計算金額に間違いがないか余計に気を使います。
>
>
> 一般的にメリットとされている現金のやり取りの減少や貸し倒れリスクの回避は、
> 弊社は相殺する件数が少なく、金額も少ないのでメリットと感じにくいですが、
> 相手方としてはリスクが減るのが一番安心なのでしょうか?
>
> ここまで言いましたが、相殺をしたくないという訳ではなく、
> 何となくずっとそうしていますが、もし相手も同じような疑問を持っているのならこのままなのも申し訳ないし、他の会社さんではどのように考えていらっしゃるのかが気になったのです。
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