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税務管理

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年商と売上高について

著者 つるまる さん

最終更新日:2026年04月15日 19:18

年商と売上高について分からなくなってしまったので質問させてください。

以前会社の方に、

年商=総売上高

売上高総売上高−売上値引
(決算報告書の売上高の金額)

と教えていただいたのですが、この認識であっていますでしょうか。

だんだんと不安になってきてしまったので教えてください…。

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Re: 年商と売上高について

著者うみのこさん

2026年04月16日 08:52

年商という言葉に厳密な定義があるわけではないですが、一般的には決算書売上高をさすことが多いと思います。

年商が値引前の売上高を示す、というのは、私個人は聞いた覚えがありません。

社内用語として、年商が、値引前売上高を示す用語として使用されている可能性はあります。

Re: 年商と売上高について

著者springfieldさん

2026年04月16日 09:25

「年商」とは、文字通り企業の会計年度における総売上金額のことですが、あくまでも俗称であり、その言葉を受けた人に企業規模をイメージさせる目的で用いられるものです。
卸・小売業や飲食業、新興成長企業、オーナー企業等をマスコミで紹介する場合によく使われます。
超大手の製造業等に関してはあまり使われないようです。

売上高」は、その言葉が用いられる場面によって意味が違ってきます。

売上高」という言葉自体には、特定の期間も商品名も含まれていないわけですから、○○の売上高というように言葉を補って初めて正しく伝わる表現です。

もっとも、この税務経理欄への質問の回答としては、企業の1年間の決算報告書、損益計算書に記載される場合は、=「年商」です。

売上高総売上高-売上値引」ここで“総”が付くかどうかで言葉を使い分けているのは、企業内のルールではないでしょうか。

企業内でも、公式の書類に「年商」という表現を用いることはほとんど無いので、雑談のなか等ならともかく、相談者様が総務経理部門に所属しているのであれば使用は避けた方がよいと思います。

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