相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

在職老齢年金

著者 総務kumi さん

最終更新日:2007年09月10日 15:27

教えて下さい。

このたび、60歳を迎える社員さんがいます。
年金の請求をするのですが、定年後も再雇用で働いてもらう為、
在職老齢年金を受給していただくことになります。

そこで、今のお給料をいくらにすると、年金がいくらになるのかを
シュミレーションしようと思ったのですが、
基金にも加入していて、基金からも年金が支払われます。
この場合、単純に厚生年金と基金との合計額を
在職老齢年金の支給停止の計算式に当てはめてよいのでしょうか?

厚生年金と基金の金額は確認してあります。

年金は難しくて、本当に困っています。
どうかよろしくご指導のほど、お願い致します。

スポンサーリンク

Re: 在職老齢年金

著者勝田労務管理事務所さん (専門家)

2007年09月12日 09:53

厚生年金基金の加入期間がある場合の在職年金は、基金の加入がなかったものとして算出した年金額による「基本月額」を用いた計算により「停止額」を算出し、本体部分(国の部分)から先に支給停止されます。
本体部分が全額停止になると、基金代行部分についても「停止額」が本体部分を上回る額だけ支給停止できることとなっています。
なお、基金からの年金が支給停止になるか否かは、各基金の規約により定められています。

Re: 在職老齢年金

著者総務kumiさん

2007年09月12日 20:52

ご返答ありがとうございました。

さっそく、基金へ代行部分の率を確認しました。
なんとか計算できそうです。

ありがとうございました。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP