現在、保証金勘定に計上されているのでしたら、
お書きになっているとおり、
借方:雑損失 30
普通預金(など) 70
貸方:保証金 100
などのような仕訳でよいのではないでしょうか?
上記で普通預金(など)としたのは、保証金の一部が戻ってきた場合の処理を指しています。
なお、雑損失の摘要は、内容がわかるものであれば基本的にどんな表現でも問題ないと考えますが、実態として原状回復費用相当額として保証金(の一部)が減額された上で返却されているのだと思われますので、「(解約に伴う)マンション原状回復費用」などでよいのではないかと思います。